TVアニメ LIAR GAME を見て「この先の展開が気になって仕方がない!」という方、多いのではないでしょうか。
この記事では、LIAR GAME のアニメが原作漫画のどこまでを描いているのか、続きを読むなら何巻からなのか、そして原作全巻の構成をわかりやすくまとめました。
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TVアニメ LIAR GAME は原作のどこまで?
TVアニメ LIAR GAME は2026年4月6日から放送中で、原作漫画に忠実な構成で進行しています。
2026年4月時点ではまだ序盤(第1回戦〜)の放送段階です。1クール(全12〜13話前後)の場合、原作3〜4巻あたり(第2回戦「少数決」の決着)までが描かれる可能性が高いと予想されます。
【2026年4月時点】
アニメ放送開始直後のため、続きを先に読みたい方は原作1巻からの通し読みをおすすめします。ゲームの伏線やキャラクターの心理描写は原作でより詳細に描かれているため、アニメで描かれた範囲も原作で読み直す価値があります。
原作全19巻のゲーム構成ガイド
LIAR GAMEの原作は全19巻。ゲームごとに大きくパートが分かれています。「ここからが面白い」というポイントもあわせてご紹介します。
| 巻数 | ゲーム内容 | ひとことメモ |
| 1〜2巻 | 第1回戦(1対1の騙し合い) | 物語の導入。ナオとアキヤマの出会い |
| 2〜4巻 | 第2回戦「少数決」 | 多人数での心理戦がスタート。ここから加速 |
| 4〜5巻 | 敗者復活戦「リストラクチャリング」 | ナオ単独の奮闘が見られる |
| 5〜9巻 | 第3回戦「密輸ゲーム」 | チーム戦に発展。戦略の複雑さが一段上がる |
| 9〜12巻 | 第4回戦「感染ゲーム」「入札ポーカー」 | ヨコヤ登場。最強の敵との対決 |
| 12〜14巻 | 敗者復活戦その3 / 決勝予備戦「人間オークション」 | 人の価値を問う衝撃のゲーム |
| 14〜19巻 | 決勝戦「四国志ゲーム」+ 最終決着 | 全伏線回収。LGT事務局の真の目的が明かされる |
個人的なおすすめは、5巻以降の第3回戦「密輸ゲーム」から。チーム戦が導入されることで戦略の幅が格段に広がり、裏切りと協力の駆け引きが一気に面白くなります。
原作漫画はどこで読める?
LIAR GAMEの原作漫画は電子書籍・紙の単行本どちらでも購入できます。
電子書籍(おすすめ)
全19巻を場所を取らずにすぐ読めるので、電子書籍が最もおすすめです。Kindle、楽天Kobo、DMMブックスなど主要なストアで配信されています。アニメ放送記念で割引キャンペーンが実施されることもあるので要チェックです。
紙の単行本
紙派の方は全19巻セットが中古市場でも流通しています。新品はヤングジャンプコミックス版で1冊あたり528円(税込)前後です。
あわせて読みたい関連作品
LIAR GAMEの世界をもっと楽しみたい方には、以下の関連作品もおすすめです。
LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集
アキヤマシンイチの大学時代を描いた外伝「roots of A」を収録した短編集。アキヤマがなぜ天才詐欺師になったのか、その過去が明かされます。本編を読んでからこちらを読むと、アキヤマというキャラクターの深みが一層増します。
LIAR GAME The Last Game(新作連載中)
2026年、TVアニメ放送を記念してグランドジャンプむちゃにて短期集中連載が開始された新作。ライアーゲーム最終戦のその後を描いた内容で、原作ファン待望の続編です。
まとめ
LIAR GAMEは全19巻で完結済みなので、アニメの先が気になったら原作を一気読みできるのが最大の強みです。ゲームごとに異なる頭脳戦が展開されるので、どの巻から読んでも面白いですが、伏線の積み重ねが凄まじいので1巻からの通し読みを強くおすすめします。
アニメの到達点が進んだら、この記事も随時更新していきます。
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