TVアニメ 氷の城壁 を見て「この先が気になる!」という方へ。
原作は全14巻で完結済みなので、アニメの先を一気に読むことができます。この記事では、アニメが原作のどこまでを描いているのか、続きを読むなら何巻からなのか、全巻の構成をまとめました。
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TVアニメ 氷の城壁 は原作のどこまで?
TVアニメ 氷の城壁 は2026年4月2日からTBS系列で放送中。原作漫画に忠実な構成で進んでいます。
原作は全14巻・全117話の構成です。1クール(12〜13話)の場合、原作の序盤〜中盤あたりまでが描かれると予想されます。
続きを先に読みたい方は原作1巻からの通し読みをおすすめします。群像劇なので各キャラクターの視点の積み重ねが重要であり、途中から読むと感情の機微を見逃してしまいます。
原作全14巻の構成ガイド
氷の城壁は明確な「章」分けはありませんが、物語の流れは大きく3つの時期に分かれます。
| 巻数 | 時期 | ひとことメモ |
| 1〜4巻 | 出会い〜関係構築期 | 小雪・美姫・湊・陽太の4人が出会い、少しずつ距離が縮まっていく。小雪の「壁」がテーマ |
| 5〜9巻 | すれ違い〜混線期 | 4人の関係が複雑に絡み合い始める。それぞれの恋心と友情の間で揺れる展開が続く |
| 10〜14巻 | 決着〜結末 | 全員が自分の気持ちと向き合い、答えを出していく。 |
群像劇なので「ここから急に面白くなる」というよりも、1巻から丁寧に積み上げられた感情が後半で一気に花開く構成です。特に10巻以降の展開は、それまで読んできた読者への最高のご褒美になっています。
原作漫画はどこで読める?
電子書籍(おすすめ)
Kindle、楽天Koboなどの主要ストアで配信中。フルカラー版なので電子書籍で読むのが特におすすめです。元がウェブトゥーンなので、カラーで読んでこそ本来の魅力が伝わります。
LINEマンガ
原作が連載されていたLINEマンガでも読むことができます。毎日無料で少しずつ読み進める形式なので、じっくり楽しみたい方に向いています。
紙の単行本
ジャンプコミックスから全14巻が刊行されています。元がウェブトゥーンのため、紙の単行本では横読みのコマ割りに再構成されています。
まとめ
氷の城壁は全14巻で完結済み。アニメの先が気になったら原作を一気読みできます。フルカラーの電子書籍版が特におすすめで、ウェブトゥーンならではの繊細な表現をそのまま楽しめます。
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