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📖 原作情報まとめ
| 出版社 | TOブックス(著:香月美夜) |
| 連載状況 | 完結済み(全5部・全33巻/2023年12月) |
| 累計部数 | シリーズ累計1,300万部超え |
| アニメ第4期 | 2026年4月〜放送中(連続2クール・WIT STUDIO制作) |
| 4期の原作範囲 | 第三部「領主の養女」(小説8〜12巻) |
結論:4期の続きは第四部(小説13巻)から
結論からお伝えすると、アニメ第4期(第三部「領主の養女」)の続きは、原作小説の第四部「貴族院の自称図書委員」から読めます。第四部の1冊目は、通し番号でいうと小説13巻にあたります。 原作小説は全5部・全33巻で完結済み。第四部(13巻)から読み始めれば、アニメで描かれた先の展開も、その後の結末も、途中で止まる心配なく一気に読み切れます。⚠️ 巻数の注意:本作の小説は「第四部Ⅰ」のように部ごとに売られていますが、通し番号だと巻数が変わります。アニメ4期の続き=第四部「貴族院の自称図書委員Ⅰ」=通巻13巻です。なお4期が第三部のどこまで描くかは放送終了まで確定しないため、続きから読みたい方は最終話を観てから巻を選ぶのが確実です。

アニメ各期と原作小説の対応(部・通巻)
本作の小説は「部」ごとに分かれており、通し番号(通巻)と対応しています。アニメがどこまで描いたか、続きがどこかを下の表で整理します。| 部 | 通巻 | アニメ |
| 第一部「兵士の娘」(全3巻) | 1〜3巻 | 1〜2期 |
| 第二部「神殿の巫女見習い」(全4巻) | 4〜7巻 | 2〜3期 |
| 第三部「領主の養女」(全5巻) | 8〜12巻 | 第4期(放送中) |
| 第四部「貴族院の自称図書委員」(全9巻) | 13〜21巻 | ← アニメの続き |
| 第五部「女神の化身」(全12巻) | 22〜33巻 | 未アニメ化 |
あなたに合った読み方を選ぼう
アニメ4期視聴者向けに、3つの読み方を紹介します。自分に合った方法を選んでください。① 最速で続きを知りたい人 → 第四部(小説13巻)から
「アニメ4期の続きをいち早く知りたい!」という方は、第四部「貴族院の自称図書委員Ⅰ」=通巻13巻から。貴族院でのローゼマインの新たな日々が描かれ、物語は大きく広がっていきます。小説は全33巻で完結しているので、ここから結末まで一気に読めます(先取りの商品リンクは上の結論セクションに掲載)。② アニメと並行して読みたい人 → 第三部(小説8巻)から
「今放送している4期を、原作でも同時に味わいたい」という方は、第4期のスタート地点である第三部「領主の養女Ⅰ」=通巻8巻から。アニメで省略された細やかな心情や設定を補完しながら読めます。読み進めて放送に追いついたら、そのまま第四部(13巻)の先取りへ移行すればOK。購入は、巻を選べる下記の「全巻まとめ買い」が便利です。③ 最初からじっくり追い直したい人 → 第一部(小説1巻)から
「アニメで好きになったから、最初から原作で味わいたい」という方には、第一部「兵士の娘Ⅰ」=通巻1巻からの通読がおすすめ。マインが本のない世界で奮闘する原点から、全33巻の完結まで一気に読み通せます。続きが気になる人ほど、1冊ずつよりまとめ買いで一気読みが満足度・お得感ともに高い選び方です。
本好きの下剋上 第一部「兵士の娘Ⅰ」(小説1巻)〜全33巻完結
著:香月美夜(TOブックス)
漫画で読みたい人 → コミカライズ(部ごとに別シリーズ)
「文章より漫画で読みたい」という方は、コミカライズもおすすめ。ただし本作の漫画は第一部〜第五部まで、それぞれ別の漫画家による独立したシリーズで、巻数も部ごとに1巻からカウントされます(小説の通巻とは一致しません)。アニメの続き(第四部)を漫画で読むなら第四部のコミカライズを、最初から読むなら第一部からどうぞ。※第二部・第三部・第五部のコミカライズも刊行中です。第二部「本のためなら巫女になる!」、第三部「領主の養女」、第五部「女神の化身」も各ストアで読めます。
まとめ
- アニメ4期=第三部「領主の養女」(小説8〜12巻)
- 続き=第四部「貴族院の自称図書委員」=通巻13巻から
- 原作小説は全5部・全33巻で完結済み=結末まで一気読みできる
- コミカライズは部ごとに別シリーズ・巻数も独立(小説の通巻とは一致しない)
- アニメ視聴はAmazonプライムビデオ(シーズン4まで)で





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