
作者:林田球(小学館)
巻数:全23巻(完結済み)
アニメ:Season2まで配信済み/Season3制作決定(時期未定)
林田球先生のダークファンタジー『ドロヘドロ』。アニメSeason2が2026年5月に最終回を迎え、「この続きは原作の何巻から読めばいい?」と探している方も多いはずです。さらに最終回翌日にはSeason3の制作決定も発表され、シリーズはまだまだ続きます。
この記事では、アニメSeason2の続きにあたる原作の巻数と、目的別のおすすめの読み方を解説します。結論を先に言うと、続きは原作14巻から。原作は全23巻で完結済みなので、ここから結末まで一気に駆け抜けられます。
結論:アニメSeason2の続きは原作14巻から
アニメSeason2(全11話・2026年5月27日最終回)は、原作13巻の最後(第79話)までをちょうど描き切って終了しました。キリよく13巻の幕引きまで映像化されたので、続きは14巻(第80話)から。迷う余地なしの分かりやすい区切りです。

Season2最終回の続きがそのまま読めます。電子書籍なら今すぐ続きへ。
アニメ各シーズンと原作の対応
| シーズン | 放送・配信 | 原作のカバー範囲 |
| Season1 | 2020年(全12話) | 1巻〜7巻途中(第39話まで) |
| Season2 | 2026年4月〜5月27日(全11話) | 7巻第40話〜13巻最終話(第79話) |
| Season3 | 制作決定済み(配信時期未定) | 14巻以降の内容になる見込み |
| 続き(今すぐ読める) | ― | 14巻〜23巻(完結) |
Season2は約6年ぶりの続編ながら、混沌とした魔法使いの世界とカイマンたちの物語を一気に13巻分まで進めました。そして原作は全23巻で完結済み。つまり14巻から読み始めれば、アニメがまだ描いていない後半戦を、結末まで途切れることなく味わえます。
あなたに合った読み方を選ぼう:3つのパターン
Season2を見終えた人がどう原作を楽しむか、目的別に3つの読み方を紹介します。
パターン①:最速で続きを読みたい人 → 14巻から
「Season3を待ちきれない!」という方は、迷わず14巻から。アニメの続きがそのまま始まります。物語は核心へ向けて加速していく後半戦——謎が謎を呼ぶドロヘドロ世界の伏線が、少しずつつながっていく快感はここからが本番です。
原作は完結済みなので、Season3の配信を待たずに物語の結末まで自分のペースで先回りできます。アニメ派の人がSeason3を観る頃には「この場面の意味」を知っている側に回れる、一番おいしい読み方です。
Season2最終回の直後、第80話から収録。ここから最終23巻まで、一気読みの止まらない区間です。
※初めて原作に触れる方は、まとめ買いで1巻から通読する方が満足度・価格とも有利です(下のパターン③へ)。
パターン②:アニメを見返しながら原作も楽しみたい人 → 1巻から並走
「もう一度Season1から見返しつつ、原作との違いも味わいたい」という方は、原作1巻から、配信のアニメと並走するのがおすすめ。原作はアニメよりさらに描き込みが濃く、背景の隅々まで遊び心が詰まっています。アニメで好きだったシーンが原作ではどう描かれているか、見比べる楽しみは格別です。
配信サービスでSeason1・2を流しながら、該当する巻を読み進める——休日が溶けるやつです。見返し用の配信リンクは後述の配信セクションにまとめました。
パターン③:最初からじっくり読み直したい人 → 1巻から全巻まとめ買い
「あの世界を最初から原作で浴びたい」という方には、1巻からの全巻まとめ買いが最強です。
ドロヘドロの真価は、序盤に張り巡らされた謎が後半で一気に回収されていく構成にあります。1巻から読み直すと「このコマ、そういう意味だったのか」という発見の連続。そして全23巻で完結済みなので、打ち切りの心配も、連載待ちのもどかしさもありません。結末まで確実にたどり着ける安心感は、完結作品ならではの贅沢です。
Kindleのまとめ買いなら省スペースでいつでも読み返せます。紙派には全巻セットも。完結作品なので、自分のペースでじっくり読むのも一気読みも自由です。
続きを読む前に、配信でアニメを見返すのもおすすめ
「14巻に進む前に、Season2の終盤をもう一度確認したい」「そもそもSeason1の内容がうろ覚え」という方は、配信での見返しが手っ取り早いです。
朗報として、ドロヘドロは長らくNetflix独占でしたが、現在は独占が終了し、複数の配信サービスで見られるようになりました。Amazonプライムビデオでは Season1・Season2 の両方が配信中です。
Season1・Season2とも配信中。月額600円・年間プラン5,900円で、初回30日間は無料でお試しできます。原作の続きを読む前の振り返りに最適です。
そのほか、各種配信サービスでも視聴できるようになっています。お使いのサブスクで配信されているか確認してみてください。
よくある疑問に答えます
Q. アニメの続きは何巻から?
原作14巻からです。Season2が原作13巻の最終話(第79話)までをちょうど描き切ったため、14巻冒頭(第80話)がそのままアニメの続きになります。
Q. 原作は完結している?全何巻?
全23巻で完結済みです。約18年にわたる連載を経て、物語はきちんと完結しています。打ち切りや未完の心配なく、結末まで読み切れます。
Q. Season3はいつ?
Season2最終回の翌日(2026年5月28日)に制作決定が発表済みですが、配信時期は未定です。内容は流れ的に原作14巻以降にあたる見込み。「待つ間に原作で先回りする」か「アニメで初見の衝撃を取っておく」かは、あなた次第です——ただし原作派になると、Season3を2倍楽しめるのは確かです。
Q. 電子書籍と紙、どちらがいい?
全23巻の長編なので、収納いらずでまとめ買いしやすい電子書籍(Kindle・楽天Kobo)が手軽です。一方、林田球先生の緻密な画と装丁を堪能するなら紙の全巻セットも魅力。書き込みの密度が高い作品なので、大きな画面・紙面で読む価値は十分あります。
まとめ
- アニメSeason2=原作13巻の最終話まで(キリよく終了)
- 続き=原作14巻から(第80話〜)
- 原作は全23巻で完結済み=結末まで一気読みできる
- Season3は制作決定済み・時期未定=今読めば先回りできる
- アニメの見返しはプライムビデオ・Huluなどで(Netflix独占は終了)
謎と混沌の魔法世界の答え合わせは、すべて原作の後半に詰まっています。14巻から、最高の後半戦をどうぞ。

アニメの続きを読むなら14巻から、最初から読み直すなら全巻まとめ買い。全23巻完結済みなので、どちらでも結末までノンストップです。


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