
原作:山田鐘人・アベツカサ/小学館「週刊少年サンデー」連載中
アニメ第2期の続き:原作9巻 第81話から
第3期:「黄金郷編」2027年10月放送予定
アニメ『葬送のフリーレン』第2期を見終えて、「この続きが早く知りたい!」という方へ。結論からお伝えすると、アニメ第2期の続きは原作コミック9巻の第81話から読めます。第3期「黄金郷編」の放送は2027年10月予定なので、それまで待たずに原作で先に楽しむのが一番の近道です。
この記事では、アニメのどこまでが原作の何巻だったのかを整理したうえで、あなたのタイプに合わせた「何巻から読み始めるのがベストか」を3パターンでご案内します。

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結論:アニメ第2期の続きは原作9巻 第81話から
アニメ第2期(全10話)は、原作7巻 第61話〜9巻 第80話までを映像化しました。つまり、アニメの続きを読みたいなら9巻 第81話がスタート地点です。
ちょうど9巻からは、原作でも屈指の人気を誇る長編「黄金郷編」が始まります。第3期で映像化されるのもこの「黄金郷編」(9巻81話〜11巻104話の予定)なので、9巻から読めば、1年半後のアニメ第3期を先取りする形になります。
・第1期(全28話):原作1巻〜7巻 第60話
・第2期(全10話):原作7巻 第61話〜9巻 第80話
・第2期の続き → 9巻 第81話から
・第3期「黄金郷編」(2027年10月予定):9巻 第81話〜11巻 第104話の見込み
あなたはどのタイプ?巻数別の読み始めガイド
「続きを読みたい」と一口に言っても、目的によってベストな開始巻は変わります。3つのパターンから選んでみてください。
パターン①:続きをすぐ読みたい「先取り派」→ 9巻から
アニメ第2期の続きを今すぐ読みたいなら、迷わず9巻から。第81話=「黄金郷編」の入り口です。第3期で映像化される範囲をまるごと先取りでき、さらにその先(12巻以降)まで一気に読み進められます。1年半のアニメ空白期間を埋めるには、この読み方が一番おすすめです。
パターン②:第3期は新鮮に観たい「並行派」→ 12巻から
「黄金郷編はアニメで初めて観たい、でも原作も読み進めたい」という方は、第3期で映像化される範囲(9〜11巻)を飛ばして、12巻から読むのがおすすめです。アニメ第3期を新鮮な気持ちで楽しみつつ、その先の物語を原作で先取りできます。2027年10月の第3期放送に向けて、ちょうど良い準備にもなります。
※第3期到達点(11巻)まで手元に置いて読み返したい方は、11巻もどうぞ:Amazon Kindle 11巻 / 楽天Kobo 11巻
パターン③:じっくり追体験したい「最初から派」→ 1巻から
アニメで感動した余韻のまま、原作で1から味わい直したい方は1巻から。アニメでカットされた細かな表情や台詞、コマの間(ま)を、自分のペースでじっくり堪能できます。フリーレンは何度読んでも新しい発見がある作品なので、通読してから9巻以降の続きに入るのも贅沢な楽しみ方です。全15巻まとめ買いなら、続きまで途切れず一気読みできます。
アニメと原作で違うところは?
『葬送のフリーレン』のアニメは、原作の雰囲気を非常に丁寧に再現していることで知られています。大きなストーリー改変はなく、原作の流れに忠実です。そのため、アニメから原作に移っても違和感なく続きを楽しめます。
一方で、アニメは間(ま)や音楽、声の演技によって感情を膨らませる作りになっており、原作は読者自身のペースでコマの余白を味わえます。同じシーンでも受け取り方が変わるので、「アニメで観た場面を原作で読み返す」のもこの作品ならではの楽しみ方です。9巻以降の「黄金郷編」は、まだアニメ化されていない今こそ、原作で先に体験する価値があります。
アニメをまだ観ていない人へ:配信サービス
「原作の前に、まずアニメをおさらいしたい」という方向けに、第1期・第2期が見放題で観られる配信サービスをまとめました。
まとめ
アニメ『葬送のフリーレン』第2期の続きは、原作9巻 第81話から読めます。タイプ別の開始巻をもう一度整理すると、続きをすぐ読みたいなら9巻、第3期を新鮮に観たいなら12巻、最初からじっくり味わうなら1巻です。
第3期「黄金郷編」の放送は2027年10月予定。それまでの1年半、原作で先取りすればフリーレンの世界をたっぷり楽しめます。累計3500万部を超える人気作の「いま一番おもしろい続き」を、ぜひ原作で体験してみてください。

アニメ第2期の続きは9巻 第81話から。まずは9巻、もしくは続きまで途切れず読める全15巻まとめ買いがおすすめです。
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