
原作: ももよ万葉・三登いつき(SQEXノベル)
漫画: ながと牡蠣(マンガUP!)
巻数: コミック既刊10巻/小説既刊7巻(連載中)
アニメ: 2026年春放送中(TOKYO MX・BS11ほか)
2026年春アニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』(略称『逃げ釣り』)を見て、「この続きが早く読みたい!」と気になっている方へ。武闘派令嬢ミミの婚活ラブコメ、確かに続きが気になりますよね。
結論から言うと、アニメの続きは原作(コミック・小説)で読めます。この記事では、アニメを見終わった人が「原作の何巻から読めばいいのか」を、3つの読み方パターンに分けてわかりやすく案内します。あわせて、続きを読む前に配信でアニメを見返したい方への情報もまとめました。

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結論:続きは原作コミック・小説で読める
『逃げ釣り』はオリジナルアニメではなく、ももよ万葉先生の小説(SQEXノベル)と、それをコミカライズしたながと牡蠣先生の漫画(マンガUP!)が原作です。どちらも連載中で、アニメの先の展開がすでに刊行されています。
初めて原作に触れる方には、コミック(漫画)がおすすめです。ミミの表情豊かなリアクションや勢いのあるシーンが視覚的に楽しめ、アニメの雰囲気そのままに続きへ入っていけます。「アニメで見たあの場面の続きを、絵で楽しみたい」という方にぴったりです。
アニメ放送ぶん(1クール想定)は、おおよそコミック4〜6巻あたりまでを描いていると見られます。そのため、純粋に続きから読みたい方はコミック5〜6巻あたりから入るのがひとつの目安です。ただし、アニメ最終話がどこまで描くかは放送が進むまで確定しないため、下記の注意点もあわせてご確認ください。
放送中アニメは、最終話が原作のどこまで進むかが放送終了まで確定しません。本記事の「○巻あたり」という案内は現時点の目安です。確実に続きから読みたい方は、アニメ最終話を視聴してから、その場面が原作コミックの何巻・何話だったかを確認して読み始めるのがいちばん安心です。
タイプ別・原作の読み始めガイド
「どこから読むか」は、あなたが何を重視するかで変わります。3つのパターンから、自分に合うものを選んでください。
① 続きをすぐ読みたい「先取り派」 → コミック5〜6巻あたりから
「アニメの続きだけを、早く知りたい!」という方は、アニメが描いた範囲の次にあたるコミック5〜6巻あたりから読み始めるのがおすすめです。アニメで描かれたエピソードと重複せず、その先の展開へスムーズに進めます。前述のとおり最終話の到達点は確定情報がないので、最終話を見たうえで、その続きの巻から入るのがもっとも確実です。続きが気になって仕方ない人向けの、いちばんスピーディな入り方です。
② アニメと重ねて楽しみたい「おさらい派」 → コミック1巻から
「アニメで見た場面を、漫画でもう一度味わいたい」「原作だとどう描かれているか比べたい」という方は、思いきってコミック1巻から読むのがおすすめです。アニメと原作では細かな演出やセリフのニュアンスが違うことも多く、見比べると新しい発見があります。ミミの表情やコマ割りの妙を、最初からじっくり楽しめます。
③ 物語をしっかり味わいたい「じっくり派」 → 小説1巻から
「キャラクターの心情や世界観を、文章でじっくり味わいたい」という方には、原作小説(SQEXノベル)を1巻から読むのもおすすめです。コミカライズの元になった原作小説は、地の文でしか描けない心理描写や細かな機微が魅力。ミミやレナート、アイーダたちの内面により深く触れられます。コミックと読み比べて、二度楽しむという手もあります。
アニメと原作、ここが違う
続きを原作で読む前に、知っておくと楽しめるポイントがあります。『逃げ釣り』は小説が原作で、漫画はそのコミカライズ、アニメは漫画・小説を映像化したものです。同じ物語でも、メディアごとに表現の持ち味が異なります。
アニメは、声優陣の声や動き、音楽が加わることで、ミミのパワフルさやコミカルなテンポが一段と際立ちます。一方の原作コミックは、ミミの豊かな表情やコマ割りの間(ま)をじっくり味わえるのが魅力。アニメで一度通った場面でも、漫画で読み返すと「この表情、こんなに細かく描かれていたんだ」と新しい発見があります。さらに原作小説まで遡ると、登場人物の心の動きが文章でていねいに綴られていて、キャラクターへの理解がぐっと深まります。どれが優れているということではなく、それぞれに違った楽しみ方がある、というのが『逃げ釣り』の懐の深さです。
続きではどんな物語が待っている?
具体的な展開はネタバレを避けますが、原作ではアニメの先で、ミミの婚活がさらに動いていきます。新たな登場人物が物語に加わり、ミミを取り巻く関係性が少しずつ変化していくのも見どころ。婚活というテーマを軸にしながら、恋愛だけでなく友情や信頼といった絆が深まっていきます。
「逃がした魚」と「釣りあげた魚」がそれぞれ何を指すのか――タイトルに込められた意味も、物語が進むにつれて見えてきます。アニメで気になり始めたミミたちの行く末を、ぜひ原作で見届けてください。明るく前向きな作風はそのままに、読み進めるほど物語に引き込まれていくはずです。
原作で読む or 配信でアニメを見返す
「続きを読む前に、もう一度アニメを最初から見返したい」という方も多いはず。『逃げ釣り』は各動画配信サービスで視聴できるので、配信でおさらいしてから原作に進むのもおすすめの楽しみ方です。続きの原作と、見返し用の配信、どちらも下のボタンから入れます。
よくある疑問に答えます
Q. 原作はどこで買える?
コミック・小説ともに、Amazon(Kindle)や楽天(Kobo)などの電子書籍ストアで購入できます。紙の単行本も各書店・通販で入手可能です。この記事末尾にリンクをまとめているので、お好きなストアからどうぞ。
Q. 原作は完結している?最後まで読める?
2026年6月時点で、コミック・小説ともに連載中です。コミックは10巻、小説は7巻まで刊行されています。完結はまだですが、その分これからの新刊で続きを追い続けられる楽しみがあります。
Q. コミックと小説、両方読む価値はある?
あります。コミックはテンポと絵の魅力、小説は心理描写の深さと、それぞれ違った味わいがあります。お気に入りの作品なら、両方そろえて読み比べるのもおすすめです。
まとめ
アニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』の続きは、原作コミック・小説で読めます。すぐ続きを知りたいならコミック5〜6巻あたりから、アニメをおさらいしながらなら1巻から、文章でじっくりなら小説から――自分に合った入り方で、ミミたちの婚活の行方を見届けてください。
アニメ最終話の到達点は放送終了後に確定したら本記事を更新します。まずは下のリンクから、原作の続きや配信での見返しに進んでみてください。

続きをコミックで追うのが王道。アニメの先まで一気に読むなら、10巻までの全巻まとめ買いがお得です。
▼ 文章でじっくり味わいたい方は原作小説(既刊7巻)もどうぞ。
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