『超かぐや姫!』を観て「もっと続きが見たい!」「かぐやと彩葉のその後が気になる!」と思った方へ。
本作はNetflixオリジナルの映画作品ですが、映画の前後や裏側を描いた小説・漫画・公式ガイドブックが発売されています。それぞれ内容が異なり、映画だけでは語られなかったエピソードが収録されているものも。この記事では「映画を観た後、次に何を読めばいいか?」をわかりやすくまとめます。
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結論:映画の続きを楽しむならこの順番がおすすめ
迷ったらこの順番で読むのがおすすめです。
| 順番 | 作品 | こんな人に |
|---|---|---|
| ① | ノベライズ(ファミ通文庫) | 映画で描かれなかった彩葉の心情や背景をもっと深く知りたい人 |
| ② | 公式ガイドブック | 設定・制作裏話・キャストインタビューまで全部知りたい人 |
| ③ | コミカライズ(角川コミックス) | 絵で読み返したい・別アングルで楽しみたい人 |
①ノベライズ版(ファミ通文庫)——映画の「穴」を埋める一冊
映画公開と同日の2026年1月30日に発売されたノベライズです。著者は桐山なると、山下清悟監督が監修を担当しており、映画にはなかった酒寄家の描写や彩葉の内面が丁寧に補完されています。
読者からは「映画を観てからその日のうちに読んだのだが大正解だった」「映画で見えていた小さな穴をどんどん埋めてくれた」「心情描写が非常に丁寧で最高」という声が多く、映画と小説の両方を体験して初めて作品が完成する、という評価が多いです。ブラックオニキスのキャラクターについても映画より深く描かれており、帝・雷・乃依が好きな方にも特におすすめです。
②公式ガイドブック——作品のすべてがここに
「超かぐや姫! 公式ガイドブック ハッピーエンドのその先へ!」は、ニュータイプ編集部が編集したオフィシャルガイドです。収録内容は非常に充実しており、ストーリー紹介・キャラクター設定・美術ボード・ロケハン資料・楽曲紹介に加え、夏吉ゆうこ×永瀬アンナの対談、早見沙織・山下清悟監督へのインタビューなど読み応え抜群の一冊です。
「周回が捗る」「見ているだけで幸せ」という声のほか、「FUSHIがかぐやたちへの当たりが強い理由が書いてあって納得」「芦花の思いについてちゃんと明言しているのはこれだけ」など、映画では語られなかった設定の答え合わせができる内容として高く評価されています。大好評につき重版も決定しています。
③コミカライズ版(角川コミックス・エース)——絵で読み返す超かぐや姫
2026年2月10日発売のコミカライズ1巻は、漫画家・米田タロウによるコミック版です。映画の映像をベースに、漫画ならではのテンポで物語が展開されます。KASSENが始まる直前までが1巻に収録されており、現在もニコニコ漫画などで連載中です。
「映像で見てもノベルの方がまだ未読なのでコミカライズで知ったところがチラホラあり」という声もあり、アニメ・小説・漫画それぞれに異なる発見があります。絵で作品の世界観を改めて楽しみたい方、映画を観たあとに読み返したい方におすすめです。
番外編:劇中曲CDで余韻に浸る
映画の音楽が忘れられない方には、ryo(supercell)書き下ろしのメインテーマ「Ex-Otogibanashi」を中心に劇中曲を収録したCDもおすすめです。夏吉ゆうこ・早見沙織のキャスト歌唱バージョンも収録されており、映画の余韻をそのまま持ち帰れる一枚です。
まとめ
『超かぐや姫!』の関連作品をまとめると——映画の心情描写をさらに深く味わいたいならノベライズ、設定や制作の裏側まで知り尽くしたいなら公式ガイドブック、絵で読み返したいならコミカライズが最適です。
映画を観て「もっと知りたい」と思ったなら、ぜひノベライズから手に取ってみてください。「映画を観てから読んで大正解だった」という声が多く、映画の余韻をそのまま持ち越して楽しめます。
本作の映画紹介記事はこちら→『超かぐや姫!』作品紹介・魅力まとめ






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