
↑魅力まとめ
2026年4月12日からスタートしたアニメ『杖と剣のウィストリア』シーズン2。ウィルたちがついに「塔」へと足を踏み入れる、待望の続編がいよいよ動き出しました。1期ラストの卒業試験から物語が再開し、視聴者の期待は最高潮。「もう待ちきれない!続きが知りたい!」という方も多いはずです。
この記事では、アニメ『杖と剣のウィストリア』の続きを原作漫画で読むには何巻から始めればいいのか、目的別の巻数ガイドを徹底解説します。1期の続きをサクッと知りたい方も、2期に被らずに先を読みたい方も、じっくり原作の世界に浸りたい方も──あなたに最適な読み方が必ず見つかります。
結論:アニメの続きは原作漫画で読めます
まず結論からお伝えします。アニメ『杖と剣のウィストリア』の続きは、原作漫画(講談社・別冊少年マガジン連載)で読むことができます。原作は青井聖先生作画によるコミックスとして既刊15巻まで刊行されており、物語はまだまだ進行中です。
アニメ1期の続きは「6巻から」、シーズン2の続きは「放送終了時点の到達巻から」読み始めるのが王道。原作漫画の作画クオリティは非常に高く、アニメで魅了された方が原作を読んでも違和感なく物語に没入できます。むしろ原作ならではの細かな表情描写や、青井先生独特のダイナミックな構図を堪能できるので、アニメから入った方にこそ原作を読んでほしい一作です。

原作:大森藤ノ/漫画:青井聖(講談社) 巻数:既刊15巻(2026年5月時点/連載中) アニメ:第2期 2026年4月12日〜TBS系で放送中
巻数別読み始めガイド:3つのパターンから選ぼう
「続きはどこから読めばいいの?」という疑問に答えるべく、3つの読み方パターンをご紹介します。あなたの目的に合わせて最適な巻を選んでください。
パターン①:アニメ1期の続きをすぐに読みたい方 → 6巻から
アニメシーズン1は全12話で、原作漫画の5巻ラスト(19話)までがアニメ化されました。最終回ではウィルが最終試験に挑むところで終わっています。
つまり1期の続きをすぐに読みたい方は、原作漫画6巻から始めればOK。6巻では卒業試験の続きと、その後のドラマチックな展開が描かれます。ちょうど現在放送中のシーズン2の序盤に相当する範囲なので、アニメと並行して読み進めるとさらに楽しめます。
パターン②:シーズン2と被らずに先を読みたい方 → 放送状況を見て判断
シーズン2は原作6巻からの内容を映像化していくため、アニメと完全に被らずに先を読みたい場合は、シーズン2の放送進度を見ながら読み始める巻を決めるのがおすすめです。
シーズン2が2クール作品であれば、原作の9〜10巻あたりまでがアニメ化される可能性が高いと予想されます。「アニメで観る楽しみも残したい」という方は、シーズン2終了後にその先の巻から読み始めるのが理想的。または「とにかく先を知りたい!」という方は、最新巻の15巻まで一気読みするのもアリです。
パターン③:じっくり追体験したい方 → 1巻から読み直し
「アニメで物語の流れは知っているけれど、改めて原作で味わいたい」という方には、1巻から読み直すのが断然おすすめです。漫画版にはアニメではカットされた細かな心情描写や、サブキャラのエピソード、青井聖先生独特の表情演出など、味わい深い要素がたっぷり詰まっています。
特に1巻から読み返すと、伏線として張られていた要素や、メインキャラクターたちの初期設定が改めて理解できます。15巻まで一気読みすれば、シーズン2を10倍楽しめること間違いなしです。
📌 シーズン2の到達点予測(注意:あくまで予想)
シーズン2は原作6巻からスタートし、1クール12〜13話の場合は8〜9巻あたり、2クールであれば10〜11巻あたりまでアニメ化される可能性が高いと予想されます。具体的な情報は今後の公式発表をお待ちください。
続きを読むための商品リンクまとめ
📖 アニメ1期の続き!6巻からスタート

アニメシーズン1の続きはここから。杖と剣のウィストリア 6巻には卒業試験の続きと、ウィルたちの新たな転機が描かれます。
📚 全巻一気読みなら!まとめ買い
既刊15巻まで(2026年5月時点)の電子書籍まとめ買いが便利。1巻から読み直したい方や、シーズン2の先を知りたい方におすすめです。
🌱 物語の世界をもっと深く!スピンオフ小説

「グリモアクタ ―始まりの涙―」は、原作・大森藤ノ先生自身が執筆したスピンオフ小説。本編世界をさらに深く味わいたい方に最適です。
アニメと原作の違い:両方楽しむための予備知識
『杖と剣のウィストリア』のアニメ版は、原作に非常に忠実に作られているのが特徴です。原作者の大森藤ノ先生もアニメ制作に深く関わっており、原作で省略されたエピソードがアニメで補完されるケースも多々あります。
例えばシーズン1では、シオンの過去回想、ウィルvsシオンのアクション追加、ロスティとアイリスの会話、イグノールvsユリウスの掘り下げなど、原作にない(または原作者が元々持っていたが漫画では描けなかった)シーンがアニメで描かれています。大森先生はSNSで「アニメはド派手な方がいいんだ!」とコメントしており、アニメスタッフとの強い連携が伺えます。
つまり、アニメと原作は「どちらが上」ということではなく、互いに補完し合う関係。両方追いかけることで、作品世界を120%楽しむことができます。アニメで描かれた追加シーンを念頭に置きながら原作を読むと、新たな発見があるはずです。
まだアニメを見ていない方へ:配信サービス一覧
「原作を読む前にアニメを観たい」「シーズン1を見直してから2期を楽しみたい」という方のために、現在『杖と剣のウィストリア』が配信されているサービスをまとめました。
まとめ:アニメの続きは6巻からスタート!
『杖と剣のウィストリア』のアニメ1期の続きは、原作漫画6巻からスタートします。現在放送中のシーズン2もこの6巻からの内容を映像化しているため、「アニメと並行して原作を読む」「アニメより先を読み進める」「1巻から読み直す」など、自分に合った読み方を選べます。
原作既刊は15巻まで進んでおり、青井聖先生の卓越した作画と大森藤ノ先生の練り込まれたストーリーが融合した、漫画表現の最高峰と言える完成度。アニメで魅了された方が原作を読んでも、決して期待を裏切られることはありません。
シーズン2の放送はまだまだ続いていきます。原作で先取りして展開を予習するもよし、アニメ放送後に原作で「もう一度味わう」もよし。あなたの楽しみ方で、ウィルが「塔の頂上」を目指す物語を最後まで見届けましょう。
💡 関連記事
作品の魅力をもっと詳しく知りたい方は、「『杖と剣のウィストリア』魅力まとめ記事」もあわせてチェックしてみてください。キャラクター紹介や見どころポイント、原作の魅力を徹底的に解説しています。



コメント