
原作: 井上堅二(原作)・吉岡公威(作画)
巻数: 既刊26巻(連載中)
アニメ: Season 3が2026年7月放送開始(パラオ編)
アニメ『ぐらんぶる』を見て「この続きが気になる!」となった方に向けて、続きを読む方法と、原作漫画の何巻から読めばいいかをわかりやすくまとめました。結論から言うと、続きは原作漫画で読めます。連載中で既刊は26巻、アニメの先の展開もたっぷり楽しめます。
この記事では、アニメ各シーズンが原作の何巻まで進んだのかを整理し、目的別に「どこから読むのがベストか」をご案内します。Season 3の放送前に予習したい方にも役立つ内容です。

↑魅力まとめ記事。
結論:続きは原作漫画で読めます
アニメ『ぐらんぶる』の続きは、原作漫画で読むことができます。原作は講談社「good!アフタヌーン」で連載中で、既刊は26巻(2026年時点)。アニメSeasonⅠ・Ⅱで描かれたのは原作11巻あたりまでなので、アニメの続きが気になる方は12巻あたりから読み始めると、ちょうどアニメの先の展開から楽しめます。
「アニメの内容も改めて押さえたい」「1話から小ネタも逃さず楽しみたい」という方は、1巻からまとめ買いで一気読みするのもおすすめです。下の巻数別ガイドで、あなたに合った読み方を見つけてください。
アニメはどこまで?原作の何巻から読む?
まず、アニメ各シーズンが原作のどこまでを描いたのかを整理します。読み始める巻を決める目安にしてください。
| アニメSeason 1 | 原作1巻~5巻あたり |
| アニメSeason 2 | 原作6巻~11巻あたり |
| アニメSeason 3(2026年7月~) | 原作12巻あたり~(パラオ編) |
Season 3は2026年7月放送開始のため、本記事執筆時点ではアニメ最終話が原作の何巻まで進むかは確定していません。「アニメで見た続きだけを読みたい」という方は、Season 3の最終話を見届けてから、その続きにあたる巻を選ぶのが確実です。下記の巻数はあくまで目安としてご覧ください。
目的別・巻数別ガイド
「どこから読むか」は、あなたが何を求めているかで変わります。3つのパターンに分けてご案内します。
パターン①:とにかく早く続きが読みたい「先取り派」
アニメSeasonⅠ・Ⅱの続きをすぐに読みたい方は、原作12巻あたりからスタートするのがおすすめです。アニメ2期で描かれたのは11巻あたりまでなので、その続きから読めば、まだ映像化されていない展開を先取りできます。Season 3で描かれるパラオ編にもつながっていくので、放送前の予習にもぴったりです。
パターン②:アニメと被らせず読みたい「節約派」
「アニメで見た部分は飛ばして、お金も時間も節約したい」という方も、12巻あたりからが目安です。ただし『ぐらんぶる』は、アニメでカットされた小ネタやギャグ、番外編が原作にたくさん詰まっているのも事実。続きだけ読むつもりでも、気づけば最初から読み返したくなる魅力があります。
パターン③:1話からじっくり楽しむ「最初から派」
「アニメは見たけど、原作の細かいネタも全部味わいたい」という方は、1巻から読むのが一番です。ぐらんぶるはテンポのいいギャグが命の作品なので、アニメで省略されたやり取りや表情の機微を、原作でじっくり追うと新たな発見があります。まとめ買いで一気読みすれば、笑いっぱなしの時間を過ごせます。

続きが気になる方は12巻あたりから、最初から楽しみたい方は1巻から。連載中で既刊26巻なので、まとめ買いで一気に追いつくのもおすすめです。
続きを読む前に、配信でアニメを見返すのもおすすめ
「続きを読む前に、もう一度アニメを見返したい」「Season 3に備えてSeasonⅠ・Ⅱを復習したい」という方には、配信サービスでの一気見もおすすめです。原作で続きを追う前にアニメを見返しておくと、キャラクターの関係性やこれまでの流れがすっきり整理できます。
アニメ『ぐらんぶる』のSeasonⅠ・Ⅱは、プライムビデオ・ABEMA・Huluなどで配信中です。原作で続きを読む派の方も、配信で見返す派の方も、自分に合った楽しみ方を選んでみてください。
まとめ
アニメ『ぐらんぶる』の続きは、原作漫画で読めます。アニメSeasonⅠ・Ⅱで描かれたのは原作11巻あたりまでなので、続きが気になる方は12巻あたりから読み始めるのがおすすめです。1話から小ネタまで楽しみたい方は、1巻からまとめ買いで一気読みするのも良いでしょう。
2026年7月にはSeason 3(パラオ編)が放送開始。放送前に原作で予習したり、配信でこれまでのシリーズを見返したりと、楽しみ方は自由です。あなたに合ったスタイルで、笑いっぱなしの「ぐらんぶる」ワールドを存分に味わってください。
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