
原作:高橋留美子(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
巻数:既刊28巻(29巻は2026年6月18日発売予定)・連載中
アニメ:2026年4月〜NHK総合にて放送中(連続2クール・全26話/サンライズ制作)
アニメ『MAO』を見て、摩緒と菜花の「呪い」をめぐる謎の続きが気になっている——そんな方のために、この記事をまとめました。
MAOは『うる星やつら』『犬夜叉』などで知られる高橋留美子先生の最新作で、2026年4月よりNHK総合でアニメ放送中です。今回のアニメは連続2クール(全26話)の大ボリュームで、2026年10月頃までの放送が予定されています。原作は2026年6月時点で既刊28巻・連載中。アニメがどこまで進んでも、その先の物語は原作でしっかり追いかけられます。
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アニメは原作の何巻まで?
結論から言うと、アニメの先の展開を読みたい方は原作13巻あたりからがひとつの目安になります。
今回のMAOは連続2クール・全26話という長尺です。1クール(約12〜13話)でおおむね原作5〜6巻分が映像化されるため、2クールではざっくり原作10〜12巻あたりまで進む計算になります。MAOはエピソードごとに事件を解決していくオムニバス的な構成も多いため、巻とのぴったりした対応は前後しますが、おおよそこのあたりが到達点の目安です。
アニメが原作の正確に何巻まで進むかは、放送が完結するまで確定しません(最終話の区切り方によって前後します)。確実なのは、最終話を見届けてから「その続き」にあたる巻を選ぶ方法です。心配な方は、まず本記事の目安で読み始めて、最終話視聴後に調整するのがおすすめです。
高橋留美子先生は「最終的な落としどころは決まっている」と語っており、摩緒の呪いの正体・900年前の御降家崩壊の真相・菜花と摩緒の関係の行方は、原作でしか追えません。既刊28巻まで出ているので、アニメの先を一気読みできるのも今ならではの魅力です。
原作を読む方法
原作の読み方は大きく3パターンあります。「アニメの続きだけ読みたい」「最初から通して読みたい」など、目的に合わせて選んでみてください。
① 電子書籍で読む(1巻から・続きの巻から)

MAO 1巻(高橋留美子/少年サンデーコミックス)。電子書籍ならスマホですぐ読めて、続きの巻だけピンポイントで買えるのも便利です。アニメの先が気になる方は、目安として13巻あたりから読み進めるのもおすすめです。
② まとめ買いセット(紙)で読む

MAO 1〜28巻セット(高橋留美子/小学館)。連載中の人気作を最初から通して揃えたい方や、コレクションとして紙で手元に置きたい方にはまとめ買いが便利です。29巻は2026年6月18日発売予定で、刊行ペースを追いかけやすいのも今からのおすすめポイントです。
③ アニメを配信で見る(続きを読む前に見返すのもおすすめ)
「原作を読む前に、もう一度1話から見返したい」「最新話に追いつきたい」という方は、配信サービスが便利です。MAOは複数の見放題サービスで配信中で、放送を見逃しても追いつけます。とくにHuluとU-NEXTは毎週日曜正午からの最速配信で、放送より早く最新話が見られます。
まとめ
MAOの続きの読み方を、最後にもう一度整理します。
- MAOは既刊28巻・週刊少年サンデーで連載中(29巻は2026年6月18日発売予定)
- アニメは連続2クール・全26話で、2026年10月頃まで放送予定
- 2クールでおおよそ原作10〜12巻あたりまで映像化される見込み
- アニメの先を読むなら13巻あたりからが目安(最終話視聴後の調整が確実)
- 電子書籍は1巻から・続きの巻からピンポイント購入、紙はまとめ買いセットが便利
- アニメはAmazonプライムビデオ・Hulu・ABEMAで配信中(Hulu・U-NEXTは最速配信)
大正時代と令和をつなぐ900年の呪い——その真相へ向かう摩緒と菜花の物語を、ぜひ原作で先まで追いかけてみてください。
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