
↑魅力まとめ
ジョジョの奇妙な冒険第7部『スティール・ボール・ラン』を読んで、続きが気になっている――あるいはまだ読んでいないけれど気になっている――そんな方のために、この記事をまとめました。
スティール・ボール・ランは荒木飛呂彦による全24巻の完結済み作品です。19世紀のアメリカを舞台に、レース×スタンドバトル×壮大な陰謀が絡み合うジョジョシリーズの中でも特に評価の高い傑作で、電子書籍・紙の全巻セットで手に入れることができます。
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📖 原作情報まとめ
| 著者 | 荒木飛呂彦(集英社) |
| 連載期間 | 2004〜2011年(ウルトラジャンプ) |
| 全巻数 | 全24巻・完結済み |
| 舞台 | 19世紀アメリカ大陸横断レース |
| アニメ | 現時点で未アニメ化 |
| 次の第8部 | ジョジョリオン(完結済み・全27巻) |
スティール・ボール・ランとはどんな物語?
舞台は1890年のアメリカ。サンディエゴからニューヨークまでを馬で駆け抜ける大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に、無名のカウボーイ少年ジャイロ・ツェペリと両足を失った元レーサー東方仗助が挑む物語です。
しかしこのレース、実は合衆国大統領の陰謀と「聖人の遺体」をめぐる壮絶な争いの舞台でした。ジョジョシリーズ恒例のスタンドバトルはもちろん、本作では「ボール」を操る神秘の技「回転」が重要なキーとなります。第1部から続いてきたジョースター家の血筋とはまったく別の並行世界が舞台で、ジョジョシリーズの入門としても読める作品です。
💡 スティール・ボール・ランはジョジョ第7部ですが、並行世界が舞台のためジョジョ未読の方でも1巻から読み始められます。むしろシリーズ入門としておすすめの一作です。
アニメについて
第7部はnetflixで視聴可能。第1〜6部(ストーンオーシャンまで)はAmazonプライムビデオで視聴できます。
原作を読む方法
① 電子書籍1巻から読む
Kindleで電子書籍版を購入するのが最も手軽です。完結済み全24巻なので一気読みできます。
② 文庫版全巻セット(紙)でまとめ買いする
手元に置いて何度も読み返したい方には文庫版全巻セットがおすすめです。通常版と比べてコンパクトで収納しやすく、荒木先生の圧倒的な作画を存分に楽しめます。
③ ジョジョシリーズ1〜6部をアニメで予習する
スティール・ボール・ランは並行世界が舞台なので単体で読めますが、1〜6部をアニメで一気に見てから読むと荒木ワールドの深みをより楽しめます。Amazonプライムビデオで1〜6部(ストーンオーシャンまで)が視聴可能です。
まとめ
- スティール・ボール・ランは全24巻・完結済み
- ジョジョ未読でも1巻から読み始められる並行世界が舞台
- 電子書籍1巻から・または文庫版全巻セット(紙)でまとめ買い可能
- 続編のジョジョリオン(第8部・全27巻)も完結済みで読める
- ジョジョシリーズ1〜6部のアニメはAmazonプライムビデオで配信中
19世紀アメリカの大地を駆け抜けるレースと、命がけの戦いが交差する唯一無二の傑作――未読の方はぜひ1巻から手に取ってみてください。読み始めたら止まらなくなります。
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