『シリウスシンボリ(ウマ娘)』ストーリーネタバレ・下

の続き

ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOPをAmazon Prime Videoで見よう! 月額500円 今なら30日間無料

関連ウマ娘

『友達ごっこに興味はない』が、交流から得られるものは、血肉になる。そう幼い頃から社交界で学んできたため、学園の至るどころで様々なウマ娘と交流しています。社交界で培ってきた対人能力は高く、海外レースの重鎮が相手でも媚びず怯まず礼儀正しく対応しており、後日意見交換の場を設けるほど会話運びが巧みです。

様々なウマ娘と絡んでいますが、高圧的な態度が災いしてトラブル発生という『シリウスシンボリの落ち度が原因』のイベントはほぼなく、むしろトラブルを解決する側です

後輩たちが絡まなければ基本的には物静かな優等生で、クラスメイト『ミスターシービー、カツラギエース、メジロラモーヌ、マルゼンスキー、シンボリルドルフ』とグループを組んで課題に取り組む際も、シンボリルドルフと衝突して進行の妨げになるという無様は起こしていません。

その一方で、自分を追い込むのも、諦めないのも、バカらしいほど真っ直ぐで悪くない。愚直になれないヤツが一番になれるワケもない。という考えから、ブレーキがいい具合にイカれているウマ娘ともよく絡んでいます。

ルームメイトでアクセル全開の勝負師『ナカヤマフェスタ』や発想がカッ飛んでいるお嬢様『サトノダイヤモンド』がお気に入りです。クセしかない『ゴールドシップ』は、つっこむだけ無駄と交流を諦めていますが、ナカヤマフェスタも含めた3人で勝負賭け事するなど度々絡んでいます。

ミスターシービー、カツラギエース

『ミスターシービー、カツラギエース』のことは、ネジが一本飛んでいる、どこぞの皇帝サマのご友人とは思えないと評しています。学業面で頼られることが多いらしく、ミスターシービーから『ちゃんとお願いすれば、勉強を教えてくれる』と言われていますが、『アンタらが隙だらけなせいで、私も舐められたら困るからだ』と返していました。

メジロラモーヌ

『メジロラモーヌ』とは幼馴染で、『食えねぇヤツ。昔から狂っている』部分を好んでいます。メジロラモーヌからは『(幼い頃から変わらないため)無垢』と言われていました。

『妹のために世界を壊した男の物語』で己の目的のために論理や道徳を捨てる主人公の狂気性が愛おしいなど、なんだかんだ話が合う間柄です。

トレーナーから『いい関係性』と言われた時に、『互いに何も求めいないから楽な関係』と興味なさそうに答える姿も似ていました。2人の共通点として、『自分の願望に、ただひたすら突き進む純粋さ』をトレーナーは挙げています。

父親同士で交流があるらしく、メジロラモーヌの父親から『誕生日祝いは何が欲しい?』という便りが来ていました。

シンボリルドルフ

『シンボリルドルフ』は同じシンボリ家のウマ娘で幼い頃は仲良く競い合う関係でしたが、現在では度々意見が衝突する水と油です。顔を合わせればバチバチした雰囲気で話しており、トレセン学園の生徒だけでなく、レース界隈の大人たちも仲が悪いと噂しています。幼い頃は『シリウス』『ルドルフ』と呼び合っていましたが、現在では『生徒会長サマ』『シリウスシンボリ』と呼び方を変えているのも印象的です。

ただシンボリルドルフは『誕生日にプレゼントを贈ったり、昔話に花を咲かせる』など、大切なウマ娘、善き未来を願い、導くべきウマ娘の1人として接しており、シリウスシンボリとの関係を諦めていません。

シリウスシンボリも、シンボリルドルフが好む紅茶や昔キャンプに行った話を細かく覚えており、トウカイテイオーから『会長のことが嫌いなの?』と質問された時は好きとか嫌いとかそういうことじゃない』と珍しく言葉に詰まっていました。

そのため意見が衝突すると平行線ですが、『シンボリクリスエス』が牛乳をガロン買いできない¹ことに困っていた時は、購買部と交渉する算段をトントン拍子で纏めています。

¹……1ガロン約4リットルで、シンボリクリスエスの故郷では1ガロンをまとめ買いするのが一般的(文化の違い)。

稀に意見が噛み合った時は、意図的か無意識かは不明ですが、呼び方が昔に近づきます

シンボリルドルフの関係者

『エアグルーヴ』が生徒会長の右腕か付き従うだけの人形か試したところ、『地上に君臨する皇帝』が相手でも必要なら女帝として立ち向かう勘違いを正されどちらでもない、大いに気に入りました。

会長大好きっ子の『トウカイテイオー』に対しては、上述の地雷に近い質問をされても、お菓子で誤魔化すなど対応が甘いです(トレーナーがシンボリルドルフとの関係を又聞きした時は怒っており、直接聞いた時も少し嫌そうだった)。対応が甘いのは、子供(もしくは犬)扱いしているか、『会長は好きだが、帝王として皇帝を超えたい』と思っている部分を気に入っているか詳細は不明²。

²……身も蓋もない言い方をするなら史実ネタ(2人のモチーフ馬は祖父が同じで、歳が離れた従兄弟関係)

トウカイテイオーの『超カッコよくて、超々ステキで世界最高のウマ娘ってだーれだ』というクイズに、真っ先にシンボリルドルフの名が脳裏をよぎって苦悩するが、答えがトウカイテイオーだった時はさすがにキレた

トウカイテイオーはシリウスシンボリのことが嫌いではなく、迷子で困っているところを助けられたこともあり、『なんだかんだ優しい』と思っています。上述の質問も、会長と仲が悪いことを怒っているのではなく、仲違いしていることが悲しい・不安といった表情で訊いていました。

シンボリクリスエスは、海外の実体験が学べるため、『実にいい子だ』と面倒を見ています。余計なジョークで白けさせることがないのも高評価です。シンボリクリスエスがホストの誕生日では、不得手な箇所を全てサポートしており、サプライズ『小型飛行機の運転』も用意していました。

ナカヤマフェスタ

シンボリ家の優等生や群れのボスとして振る舞うことが多い中、緊張感が走らない気安い関係で、年相応に羽目を外している数少ない相手です。

ナカヤマフェスタのことはよくわかっており、誕生日に『互いに1日の自由を賭けて勝負』というプレゼントでも、『誕生日にふさわしい最高のゲーム』だとイキイキする博打好きな性格を気に入っています。あのシリウスシンボリが食事に誘っても乗らないなど、可愛げがなく簡単に釣られないところも面白い模様。

連日のように勝負しており、『ポーカー・ビリヤード・バカラ』といった一般的な遊びから、『アラームなしで起きられるか』『シリウスシンボリがトレーナーにチョコレートを渡すか』など妙な賭けもしています(罰ゲームがついたり、ゴールドシップが混ざることも)。

寮の『健康推進週間(夜更かししていなか見回る)』の時期に、見つかったらペナルティ『1週間の特別美化活動』があるとわかりながらも、いつ寮長が来るか知れない状況で夜のポーカーを楽しむなど時々テンションがおかしいです(夜更かししたい悪い子供×2)。

卓を囲んだことがバレて、2人揃ってヒシアマゾンに追いかけられる場面もありました。

※うまゆるでは、『シリウスシンボリ、ナカヤマフェスタ、ウオッカ、タニノギムレット』で卓を囲んでいます。

お互いのことは気にかけており、ナカヤマフェスタのキャラクターストーリーでは、シリウスシンボリがナカヤマフェスタのトレーナー(その時はまだトレーナーではない)にナカヤマフェスタ関係の重要な情報を渡しています。

ナカヤマフェスタは、三冠最後のレースに遅刻しかけるシリウスシンボリに声をかけたり、海外へ出発する時に『アンタらしく楽しんでこい』と見送っています。

サトノダイヤモンド

最初は純真無垢なお嬢様と思っていたが、シリウスシンボリが相手でも物怖じしない度胸と、予想の斜め上をカッ飛ぶところが気に入っています。

サトノダイヤモンドの方は普段通りですが、シリウスシンボリが操縦した小型飛行機に乗ってぐったりしたマンハッタンカフェを見た後に、『私も乗りたい』と羨ましそうにしていました。

ファンとの関係

一部の女性ファンからは様付けで呼ばれており、急なサインにも手慣れた様子で応じます語尾にピョンという圧倒的ハンデの中で、カフェの女性店員をメロメロにできるほど女性の扱いが上手く、ファンサービス中は黄色い悲鳴が止まりません。

当然ながらファンに媚びるという思考は一切なく『黙って私についてこい。それだけで勝手にファンはついてくるもんじゃねぇの?』と自信しかない発言を残しています。

ファンについては、『自分から尻尾振って近づいてくるんだ、可愛いだろ? 多少餌をやれば、律儀に後をついてくる。ならかまってやるのも悪くない』とからかうように言っていますが、邪険に扱うことはないです

関連リンク