アニメ『あかね噺』を見て、あかねの落語の続きが気になっている——そんな方のために、この記事をまとめました。
あかね噺は2026年4月よりテレビ朝日系全国24局ネットで放送スタートした2026年春アニメの注目作。原作は週刊少年ジャンプで連載中で、2026年8月現在既刊23巻・連載中です。OPを桑田佳祐が担当するという前代未聞のビッグサプライズでも話題を集めました。
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📖 原作情報まとめ
| 著者 | 末永裕樹(原作)・馬上鷹将(作画) |
| 連載誌 | 週刊少年ジャンプ(2022年2月〜連載中) |
| 最新刊 | 23巻・連載中(第24巻は2026年10月2日発売予定) |
| 累計発行部数 | 300万部突破(2026年1月時点) |
| アニメ放送 | 2026年4月4日〜6月20日・全12話(テレビ朝日系ほか)/第2期は2027年1月放送 |
| OPテーマ | 桑田佳祐「人誑し / ひとたらし」 |
| 落語監修 | 林家木久彦(本格監修) |
アニメは原作の何巻まで?
アニメ『あかね噺』は全12話で、2026年4月4日から6月20日まで放送されました。最終話「卒業」で描かれたのは、あかねが高校を卒業し、阿良川志ぐまの正式な弟子として入門を果たすところまで。これは原作4巻の範囲にあたります(集英社の公式紹介では、4巻が「波乱の可楽杯編、いよいよ完結。物語は新章へ突入――。入門を果たした朱音を待ち受けるのは!?」と結ばれています)。
つまりアニメの続きは原作5巻から。5巻は、あかねが初めての楽屋働きに入る「前座修業」の始まりを描く巻で、2027年1月放送の第2期が映像化する範囲でもあります。原作は23巻まで刊行済みなので、アニメの先はたっぷり読み続けられます。あかねが前座から二ツ目へ、そして真打を目指してどんな落語と出会い成長していくかは、原作でのみ追えます。
💡 第1巻の帯には尾田栄一郎(ONE PIECE作者)の推薦コメントが掲載された話題作。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門3位・「全国書店員が選んだおすすめコミック2023」3位受賞の実力派です。
原作を読む方法
① 電子書籍1巻から読む
② まとめ買いセット(紙)で読む
③ アニメを視聴する
アニメを見返す方・まだ観ていない方へ:配信サービス
原作を読む前にもう一度あかねの高座を観たい方も、これから観る方も、見放題の配信サービスで全12話を追えます。
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※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各配信サービスの公式サイトでご確認ください。
まとめ
- あかね噺は既刊23巻・週刊少年ジャンプで連載中(累計300万部突破)
- アニメ全12話は原作4巻(入門を果たすところ)まで映像化
- 5巻から読めばアニメの先の展開へ進める(第2期=2027年1月放送の範囲)
- 電子書籍1巻から・またはまとめ買いセット(紙)で購入可能
- アニメOP:桑田佳祐「人誑し」/落語監修:林家木久彦師匠
- アニメはHulu・Amazonプライムビデオ・ABEMAなどの見放題で視聴可能
父の破門という衝撃の出来事から始まり、最高位「真打」を目指してあかねが積み上げていく落語の物語——アニメで受けた熱さと感動の続きをぜひ原作で追いかけてみてください。
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