材料2つ混ぜるだけ、生チーズケーキ

ゼラチン不要、オーブン不要、ただ混ぜるだけで作れるチーズケーキ

🧀生チーズケーキ🧀

濃厚ながら、ふわふわの食感が口の中に広がります。

レモン汁を入れると、後味がサッパリです

糖質ゼロの甘味料やシロップを使えば、糖質も低くなります

電子レンジでチンして混ぜるだけ、簡単レシピです。

レシピ3~4人分

材料

・クリームチーズ200g

・砂糖70g(糖質が気になる方は、糖質0の甘味料でも可)

・生クリーム200ml(植物性でも可)

・レモン汁大さじ1(15ml)

・バニラエッセンス数滴(入れなくても大丈夫です)

調理手順

クリームチーズを常温に戻すか、電子レンジ(600w)で30秒加熱してください。

クリームチーズがなめらかになるまで混ぜてください

欠片がなくなると、出来上がりの食感が良くなります。

砂糖を入れて、混ぜてください。

砂糖が溶けるまで混ぜると、出来上がりの食感が良くなります。

ラカントなどは溶けにくいので、ある程度混ざったら次の工程に行ってください。

生クリームは3回に別けて入れます。入れる度によく混ぜてください。

レモン汁とバニラエッセンスを入れて、混ぜてください

容器に入れて、冷蔵庫で冷やせば完成です。

 

補記

・半量で作る場合は、各材料を半分にしてください。

砕いたアーモンドに溶かしバターをかけて、その上に生地を乗せると香ばしさがプラスされます。

・レモンが苦手な人はバニラエッセンス、バニラエッセンスがない人はレモン汁を入れると味が引き締まります。

・どちらもない場合は、ココアや抹茶粉末を入れてください。

ハンドミキサーがあると簡単に作れますが、ない場合はヘラで混ぜてください。ふわふわ食感が弱くなり、重たい食感のチーズケーキに仕上がります。

・クラッカーや食パンに塗るチーズクリームとしても使えます。

 

雑記

チーズケーキは大別して、温製の『ベイクド』、湯煎焼きの『スフレ』、冷製の『レア』の3種類があります。

ベイクド

オーブンできつね色になるまで焼いたモノです。

日本では1990年代まで、土台を使わないのが主流でした。

普通の焼き菓子と違い、低温保存が原則です。

起源は諸説あり、中世時代のイギリス、またはポーランドから始まったという説もあります。

スフレ

卵白を泡立てて混ぜ込み、湯煎焼きにしたモノです。

明治期に、現在のスフレチーズケーキに近いものが登場しました。

日本では定番のチーズケーキですが、海外ではあまり見られません。

海外では日本発祥のチーズケーキ『japanese style cheesecake』とされています。

レア

火を通さず、クリームチーズなどに生クリームを混ぜ合わせたものを冷やし固めたモノです。

クッキーなどを砕いて土台にしたり、そのままグラスに盛って食べます。

さまざまな味付けがされ、フルーツなども乗ることが多いです。ゼラチンや寒天で固めたり、本レシピのように生クリームだけで固めるモノもあります。

レモンを加えるのは、酸によってチーズのタンパク質を凝固させるためです。また、さわやかな風味を加えて、くちどけも良くなります。

当初は高級なデザートでしたが、冷凍で流通しやすいため、すぐに安価なデザートとして出回るようになりました。



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