『ケツァル・コアトル(サンバ)』FGOネタバレ性能解説

基本情報

愛、聖夜に子供たちへ届けユカタン・レガーロ・デ・ナヴィダ
バスター属性 全体攻撃宝具
自身のスター発生率をアップ(1ターン)

+敵全体に強力な攻撃

+味方全体のクリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

スキル1効果
サンビスタ(B)

CT7-5

味方全体の攻撃力アップ(3ターン)

+自身に毎ターンスター獲得付与(3ターン)

スキル2効果
女神の贈り物(A)

CT7-5

味方単体のスター集中度アップ(1ターン)

&スター発生率アップ(3ターン)

スキル3効果
クリスマス殺法(EX)

CT7-5

自身のバスターカード性能アップ(3ターン)

&バスターカードへのスター集中度アップ(1ターン)

クリティカルアタッカーとして動き、クリティカル関連の支援もできるルーラーです。

毎ターンスター獲得最大10個×3ターン、スキルと宝具ダメージ前のスター発生率アップでスター生産ができます

生産したスターは、宝具ダメージ後の味方全体クリティカル威力アップ(3ターン)で活かせます。

バスター限定スター集中度アップ(1ターン)とバスターカード性能アップ(3ターン)を持ち、バスタークリティカルが狙えます

クラススキル『対魔力+女神の神核弱体耐性アップ』でデバフに対して常時強いです

弱い点

NPチャージスキルを持たず、宝具が撃ちづらいです。スター集中度アップもバスター限定か、持続1ターンと短いので、アーツクリティカルを狙えるタイミングが限られます。

攻撃有利をほぼ取れないルーラークラス+未強化の非特攻宝具のため、宝具ダメージは伸びません。

耐久スキルを所持しておらず、敵の危険な攻撃を受ける手段がないです。

育てるべきか

ルーラークラスを所持していないなら、育てる価値があります。

(2023年4月現在)星4以上しか存在せず、気軽に用意できないルーラークラスという時点で貴重です

ただし、周回ではNPチャージスキルを持たないので、編成頻度は下がります。クリティカル殴り編成でも、宝具後でなければクリティカル威力アップを付与できないのがいまひとつです。

高難易度では、宝具のクリティカル威力アップを付与もしくは重ね掛けしながら運用しますが、『NPチャージがない+アーツクリティカルを狙いにくい』ので宝具回転率はよくないです。

火力バフの総合値も高くないので、攻撃等倍の多さからダメージが伸びないルーラークラスの不利をひっくり返せず、要求火力に届かない場面が多いです。かといってじっくり戦うには、耐久スキルが欠けています

また競合として、限定星5ルーラーなので入手難易度は雲泥の差ですが、ほぼ上位互換の『卑弥呼』。同じ配布ルーラーで、特攻宝具持ちかつシステム周回に対応している『壱与』がいます。

『巡霊の祝祭』の交換優先度としては、ルーラーが攻撃有利を取れるムーンキャンサーに苦戦しているかどうかが判断基準です。ルーラーの代用ができるクラス(バーサーカーなど)を育成しているマスターは、優先度が下がります。

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ステータス

クラスはルーラー

カード構成は、バスター2枚、クイック2枚、アーツ1枚

カード性能は全体的にhit数が多く、スター生産に期待できます。1枚しかないアーツの性能は標準です。

ステータスはレベル80時に、HP11306、ATK9687

ATK偏重型で、星4ルーラーの中ではATKが高く、HPが低いです。

クラススキル効果
対魔力(A+)自身の弱体耐性をアップ(約21%)
女神の神核(A)自身に与ダメージプラス状態を付与(+250)

弱体耐性をアップ(約25%)

対魔力+女神の神核で、素の弱体耐性が約46%と高く、高頻度でデバフを弾きます。神性と同種のクラススキルなので、敵の特効に引っかかりやすいです。

固有の第3アペンドスキルは対ルーラー攻撃。攻撃等倍なので解放価値が薄く、第2アペンドスキルの優先度が高いです。

属性は、サーヴァント、天属性、秩序属性、善属性、人型、女性、神性、王、霊衣を持つ者、ヒト科のサーヴァント。

宝具

愛、聖夜に子供たちへ届けユカタン・レガーロ・デ・ナヴィダ
バスター属性 全体攻撃宝具
自身のスター発生率をアップ(1ターン)

+敵全体に強力な攻撃

+味方全体のクリティカル威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

スター発生率アップは100%固定。1ターン続くので、追撃にも影響します。強化無効を付与されていると失敗します。倍率が高く、敵が3体なら宝具だけで20個近いスターを生産できます

クリティカル威力アップはオーバーチャージ依存で、30~50%。オーバーチャージ1でも3ターン持続としては高めの倍率です。スター生産はできる方なので、腐りにくいです。

非特攻+非強化宝具で、火力バフの倍率も高くないので、ダメージは伸びません¹。

¹……宝具レベル5で攻撃等倍の相手に約3万。攻撃有利を取れる他クラスの星3サーヴァント以下。

スキル

スキル1効果
サンビスタ(B)

CT7-5

味方全体の攻撃力アップ(3ターン)

+自身に毎ターンスター獲得付与(3ターン)

味方全体攻撃力アップは最大20%。高ランクのカリスマ系スキルと同じ倍率です。

毎ターンスター獲得は最大10個×3ターン。このスキル単体でクリティカル誘発は厳しいので、hit数が多い通常攻撃や宝具によるスター生産で補強しましょう。

スキル2効果
女神の贈り物(A)

CT7-5

味方単体のスター集中度アップ(1ターン)

&スター発生率アップ(3ターン)

スター集中度アップはスキルレベル依存で、キャスタークラスぐらいなら機能しますが、バーサーカークラスは厳しいです。

スター発生率アップは30%固定。倍率が低く、通常攻撃のhit数が多くないと実感できません

スキル3効果
クリスマス殺法(EX)

CT7-5

自身のバスターカード性能アップ(3ターン)

&バスターカードへのスター集中度アップ(1ターン)

バスターカード性能アップは最大30%。3ターン持続としては高めの倍率です。

バスター限定のスター発生率アップはスキルレベル依存で、それなりに独占できる倍率です。

即時スター獲得を持たないので、戦闘開始1ターン目から使うとスター集中度アップが無駄になります

運用方法

周回

NPチャージスキルがないので、概念礼装や味方が縛られます。幸い、周回向けのバスター属性宝具持ちでNP30%配布できるサーヴァント『闇のコヤンスカヤ、タイプ:アース』はいるため、これらを所持している場合は編成難易度が下がります。

宝具ダメージが低く、敵のHPが低い第1WAVE以外だと要求火力に届きません

クリティカル殴り編成では、『味方全体攻撃力アップの火力支援、毎ターンスター獲得状態によるスター供給支援、配られたカードを見てから後出しで付与できるスター集中度アップ』が便利ですが、宝具ダメージ後でしかクリティカル威力アップを付与できません。

宝具後でもクリティカルダメージを伸ばすバフの倍率が『攻撃力アップ最大20%、バスターカード性能アップ最大30%、クリティカル威力アップ30~50%』と高くなく、アーツ・クイッククリティカルダメージはさらに下がるので、要求火力に届かない場面が多いです。

高難易度

宝具でクリティカル威力アップを維持しながら戦うクリティカルアタッカーです。

宝具でしかダメージが通らない、もしくは毎ターンスター没収など、クリティカルを封じてくるギミックがない限りは、ほとんどのクエストに適性があります。

理想は、『宝具のクリティカル威力アップを途切れさせないor重ねがけする』形です。

毎ターンスター獲得状態や味方単体に付与できるスター集中度アップでクリティカル誘発→味方全体でクリティカルを狙いながら、自分もバスタークリティカルで攻撃します。

問題は、NPチャージスキルがないので、単独での宝具回転率は低いこと。スター生産率は悪くないですが、パーティ全体のクリティカルを誘発できないこと。

宝具のクリティカル威力アップを維持できないと、機能する火力バフは『攻撃力アップ、バスターカード性能アップ』と乏しく、与えるダメージが大きく下がります

その宝具を回すためのアーツクリティカルがアーツ1枚構成の関係上狙いづらく、NP支援が必須です。

スター生産もスキル『毎ターンスター獲得』を除くと、宝具と通常攻撃に依存しており、カード運が大きく絡みます。

また耐久スキルがないので、クリティカルでじっくり殴り倒すスキル構成ながら、長期戦に向いていません

弱体耐性は高めですが、『必中・無敵貫通・回避・無敵』といったギミックに対処するスキルがないです。

編成では、運用方法が似通っており、組みやすい『卑弥呼』がおすすめです。

マーリン』と組めば、スター供給スキルの隙間を埋めて、バスタークリティカルも強化できます。

同じルーラークラスで、クリティカル関連スキルを多く持つ『ホームズ』も組みやすいですが、スターの奪い合いになりやすいです。

NP・スター供給支援ができるバスターサポーター『光のコヤンスカヤオベロン』と編成すれば、強引に宝具連射やクリティカル連打を狙えます。

低レアサーヴァントなら、バスターカード性能アップ・スター発生率アップを持つ『シェイクスピア』、クリティカル支援ができる『アンデルセン』がおすすめです。

概念礼装は、NPチャージがないので『初期NP付与礼装(+α)』、クリティカルを安定させる『毎ターンスター獲得』が候補に入ります。

敵として出てきた場合

攻撃有利を取りづらいのが難点です。

攻撃有利のアヴェンジャー・バーサーカーは耐久力が低く、豊富なクリティカル関連スキルによるクリティカル事故が怖いです

デバフも通りづらいので、確定で機能する強化解除やチャージ減少を用意するか、耐久スキルがないので一気に攻め落としましょう。

まとめ

・NPチャージがないダメージも伸びない非特攻宝具ルーラー攻撃等倍なので、周回で使いづらいです。

・『理想:宝具を回してクリティカル威力アップ維持。現実:NPチャージスキルがないので宝具回転率が低い』『理想:バスタークリティカルでダメージを稼ぐ。現実:スター集中度アップが持続1ターンと短く、スター生産力もそこまで高くないのでクリティカルが安定しない』の2点が厳しいです。

FGOにおけるケツァル・コアトル(サンバ)

世にも珍しいサンバなサンタへと変貌を遂げたケツァル・コアトル。

「オー、私、ちょっと間違えてしまったみたいデース……」

サンタ化しましたが、『サンバとサンタを間違える』『他の信仰体系の概念(サンタクロース)と、南米の主神の食い合わせが悪い』『悪かった結果、善神と戦う神に分離、特異点発生』という問題が起こりました。

性格は普段のケツァル・コアトルとほとんど変わりません。

何か問題が起こると基本的にサンバのリズムかサンタクロースとしての働きで解決しようとする。

それで駄目なら……もちろん、ルチャの出番だ。

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