基本情報
| 我は告げる、逃れられぬ絶望を |
| アーツ属性 全体攻撃宝具 |
| 敵全体に強力な〔即死耐性ダウン〕特攻攻撃<オーバーチャージで威力アップ> &高確率で即死付与 &〔地獄〕のフィールドにおいてのみ、高確率で即死付与 |
| スキル1 | 効果 |
| 先触れの凶鳥(A) CT8-6 | 味方全体に回避状態を付与(2回・3ターン) +即時スター獲得 +敵全体に恐怖状態を付与(3ターン) &即死耐性ダウン(3ターン) &クリティカル発生率ダウン(3ターン) +自身のNPを増やす |
| スキル2 | 効果 |
| 昏き庭の剪定(A) CT8-6 | 味方全体のアーツカード性能アップ(3ターン) &NPを増やす +敵全体のチャージを減らす |
| スキル3 | 効果 |
| 帰らずの柘榴(A) CT12-10 | 味方単体にガッツ状態を付与(3回・3ターン) &強化解除耐性をアップ(3ターン) &攻撃力をアップ(3ターン) &宝具威力をアップ(3ターン) &NPを増やす &「3ターン後に自身が即死する状態<ガッツ無視>」を付与<解除不能>【デメリット】 |
強い点
宝具は〔即死耐性ダウン〕特攻攻撃で、「即死耐性ダウン」が入るなら、どんな敵にも特攻ダメージが出ます。スキルとクラススキルの強化で宝具の即死付与率はかなり高く、銅エネミーは基本確定で、銀エネミーにもほぼ入ります。
最大30%のNPチャージスキルに、全体に20%、単体に50%のNP支援スキルを持っています。そのため宝具を撃ちやすく、味方に撃たせやすいです。
火力支援スキルも所持しており、全体にアーツカード性能アップ(最大20%)、単体に攻撃力アップ&宝具威力アップ(合計50%)と高倍率です。
他にも、最大20個のスター供給支援や味方全体に回避(2回・3ターン)、敵全体にチャージ減少の耐久支援と揃っています。「恐怖(確率スタン)、ガッツ(3回・3ターン)、スキルレベルに依存しない強化解除耐性(100%)」など、高難易度で使えそうな効果も多いです。
弱い点
スキル3のデメリット「3ターン後に自身が即死する状態<ガッツ無視>」が重い。3ターン周回では気にならないが、3ターン以上かかるストーリー攻略や高難易度だと「自己強化もしくはサポートしながら戦う」運用ができません。
クラスが3騎士攻撃不利のアルターエゴで、スキル3を味方に渡すと火力バフがほとんど残らないため、最大火力が大きく伸びないorサポートしながら大ダメージを出せないです。
引くべきか
キャラクターが好きな人は、引いたら使い道があります。アーツ属性に将来性を感じており、サポーターはとりあえず引いておくマスターなら、宝具レベル1でも引いて損はない性能です。
性能としては、「誰でも特攻」と「サポーター並の火力・NP支援」が強力な第1WAVE要員兼サポーター。
第1WAVE要員としては、〔即死耐性ダウン〕特攻というデバフが入るなら誰でも特攻を持ち、3騎士に攻撃不利な点は高倍率の即死付与でカバーしています。最終WAVE担当は、「デバフ特攻なので弱体耐性持ちに安定しない」「基本攻撃有利1.5倍なのでダメージが伸びにくい」「最終WAVEでは即死が基本入らない」のが難点です。第1WAVEに登場する敵は「弱体耐性がない、HPが低い、即死が入りやすい」ため、最終WAVEより第1WAVE向けの性能です。
NP支援はオベロンと同じ「全体に20%、単体に50%」と高く、最大30%のNPチャージスキルもあるため、「礼装フリーで宝具を撃つ」「自分で宝具を撃ちながら、味方に撃たせる」という動きができます。編成次第では、味方に2回宝具を撃たせる動きも可能です。
火力支援は味方単体に最大70%(アーツバフ20、攻撃バフ30、宝具バフ20)とサポーター並で、支援すると火力バフが下がるものの、特攻と即死付与で攻撃できるサポーターとして編成できます。
周回方面で欠点らしい欠点はなく、第1WAVE要員としてもサポーターとしても高水準です。しかし、今引くべきか、おすすめするべきかと問われると評価が割れます。
まず第1WAVE要員はライバルが非常に多く、既に育成を終えているマスターも多いはずです。アスカラポスは第1WAVE要員として上澄みの部類だが、プレイが劇的に変わるほどのパワーは秘めていません。
サポーターとしては、2026年7月現在だとそこまで噛み合った味方がいません。NP70%が欲しいだけならオベロンで良いじゃんとなるのが苦しいです(カード色やクラス相性が異なったり、オベロンより宝具を撃ちながら支援しやすいという違いはある)。
アーツアタッカーに強力な最終WAVE要員が少ないのも逆風です。では、将来的に強力なアーツアタッカーが実装された場合はどうかというと、チャージタイム短縮という将来性抜群の支援効果を持つ終末のアーチャーがいます。チャージタイム短縮を駆使できるなら終末のアーチャー、それ以外ならアスカラポスと取り合いになる可能性が高いです。
総じて、第1WAVE要員兼サポーターとしては、間違いなく強力なサーヴァント。しかし、「ガッツリ噛み合う支援相手が少ない」「将来性が高いライバルが存在する」など、諸手を挙げておすすめできない部分があります。
高難易度では、ガッツ(3回・3ターン)に100%固定の強化解除など、強力な効果も所持しています。しかし、3ターン後に退場というデメリットがあるため、使いにくいのが正直なところ。
攻撃有利相手の第1WAVE要員やサポーターとして運用する場合は、宝具レベル1でも運用できるが、火力的に安定させたいなら宝具レベル2を目指したいです。
ステータス
クラスはアルターエゴ
カード構成はアーツ2枚、クイック2枚、バスター1枚。
カード性能は全体的にNP回収力が低く、通常攻撃でNP回収するのは苦手なタイプ。
ステータスはレベル90時に、HP13402、ATK12134
星5アルターエゴの中では、ATKが高く、HPは低め。
| クラススキル | 効果 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 対魔力(A) | 自身の弱体耐性をアップ(約20%) | ||||
| 道具作成(A) | 自身の弱体成功率アップ(約10%) | ||||
| ??? | 自身のアーツカード性能アップ(約10%) &被ダメージカット状態を付与(200) | ||||
| ??? | 自身に与ダメージプラス状態を付与(+150) &即死付与成功率アップ(約30%) | ||||
対魔力はランクが高く、それなりにデバフを弾きます。
道具作成を所持しており、即死耐性ダウン含むデバフを弾かれにくいです。
1つ目の???により、アーツカードのダメージとNP回収力にプラス補正が入ります。被ダメージカットも常時発動するが、これ単体で効果を実感するのは難しい数値です(防御バフやHP回復と合わせたい)。
2つ目の???は神性系のスキルで、与ダメージにプラス補正が入ります。即死付与成功率アップは30%と高いです。
固有の第3アペンドスキルは対キャスター攻撃適正。攻撃有利を取れるため、解放する価値があります。第2アペンドスキルは初期NP0%付与礼装で宝具を撃ちたい場合に優先度が上がります。
属性は、天、秩序、悪、男性、人型、神性、ギリシャ神話系男性、子供、ケモノ科、動物。
宝具
| 我は告げる、逃れられぬ絶望を |
| アーツ属性 全体攻撃宝具 |
| 敵全体に強力な〔即死耐性ダウン〕特攻攻撃<オーバーチャージで威力アップ> &高確率で即死付与 &〔地獄〕のフィールドにおいてのみ、高確率で即死付与 |
〔即死耐性ダウン〕特攻攻撃はオーバーチャージ依存で約1.5~2倍。〔即死耐性ダウン〕はスキル1で付与できます。
高確率で即死付与は100%固定。スキル1「弱体耐性ダウン」がスキルレベルマックスなら、銅エネミーは基本確定、銀エネミーもほぼほぼ確定と倍率が高いです。
〔地獄〕のフィールド時に再発動する即死付与も100%固定。自分でフィールドを展開できず、合計200%になるわけでもないため、フレーバーテキストに近い効果。
~宝具ダメージの目安(フォウくん+1000)~
特攻+スキル3込み……約6万2千~10万3千。条件が難しい「キングプロテア」を除くと、星5アルターエゴの中ではトップクラスのダメージです(条件が面倒な「カズラドロップ、ラスプーチン/言峰綺礼」と同じぐらい)。
特攻のみ(スキル3なし)……約3万9千~6万6千。星5バーサーカーの「ロウヒ」とほぼ同じダメージ(つまり攻撃有利1.5倍の中だと低め)。
スキル
| スキル1 | 効果 |
| 先触れの凶鳥(A) CT8-6 | 味方全体に回避状態を付与(2回・3ターン) +即時スター獲得 +敵全体に恐怖状態を付与(3ターン) &即死耐性ダウン(3ターン) &クリティカル発生率ダウン(3ターン) +自身のNPを増やす |
味方全体に回避(2回・3ターン)は優秀な耐久支援スキル。無敵ほど信頼できないが、味方全体が受けるダメージを複数ターン0にします。
即時スター獲得は最大20個。アルターエゴのスター集中度は標準(セイバーと同じ)なので、スター集中度が低い味方と組むか、スター集中度アップの支援を受けないと散ります。
恐怖について(詳細はクリック)
付与率は100%だが、弱体耐性、弱体無効の影響を受けます。
スタン状態に置き換わる確率はスキルレベル依存で最大40%。置き換わる時に弱体耐性は無視するが、弱体耐性ダウンのサポートも受け付けません。
恐怖の残りターンに関係なく、スタンの置き換えが1度でも発生すると、成否を問わず恐怖状態は終了します。
タイミングは完全にランダムなので、狙ったタイミングでスタンを発動させるのは不可能。
・スタンが失敗する原因
①敵が弱体無効を持っている
②すでにスタン状態(スタンは重複しない)
③スタンの置き換えが発生せず、そのまま恐怖が終了
④恐怖を重複させた時に、同時にスタンの置き換えが発動して、②と同じ理由で片方が不発
敵全体に即死耐性ダウンは最大100%。デバフなので弱体耐性や弱体無効の影響を受けます。
敵全体にクリティカル発生率ダウンは最大30%。クリティカル発生率アップのバフやクリティカル発生率が高く設定されていない限りは、クリティカル攻撃が発生しません。
自分のNP増加は最大30%。スキル2と合わせれば最大50%、スキル3も含めれば最大100%です
| スキル2 | 効果 |
| 昏き庭の剪定(A) CT8-6 | 味方全体のアーツカード性能アップ(3ターン) &NPを増やす +敵全体のチャージを減らす |
味方全体のアーツカード性能アップは最大20%。味方全体のアーツカードのダメージとNP回収力を強化します。
味方全体にNP付与は最大20%。
敵全体のチャージ減少は確定。弱体耐性や弱体無効の影響を受けません。
| スキル3 | 効果 |
| 帰らずの柘榴(A) CT12-10 | 味方単体にガッツ状態を付与(3回・3ターン) &強化解除耐性アップ(3ターン) &攻撃力アップ(3ターン) &宝具威力アップ(3ターン) &NPを増やす &「3ターン後に自身が即死する状態<ガッツ無視>」を付与<解除不能>【デメリット】 |
効果は全て味方単体が対象。
ガッツの回復量は1固定。『味方フィールドにアスカラポスのみ』の状況を作り出せば、ガッツ発動時に敵のターンがスキップされるので、3ターンは生き延びます。回復量が1なのでスリップダメージに弱いです。
強化解除耐性はスキルレベルに依存せず100%固定。ガッツ状態を強化解除されなくなります。先に強化無効を受けている場合は弾かれるので注意しましょう。
攻撃力アップは最大30%。宝具威力アップは最大20%。合計50%と高倍率です。
NP増加は最大50%。スキル2と合わせれば最大70%のNP支援が可能です。
「3ターン後に自身が即死する状態<ガッツ無視>」を付与<解除不能>は凶悪なデメリット。2026年7月現在、回避する方法はないです。
運用方法
周回
自分に30%、味方全体に20%、味方単体に50%のNPチャージスキルがあるので、「宝具を撃つ、撃たせる」で困ることはないです。
火力面はスキル3を自分に使えばダメージが出るが、攻撃有利2倍の強化済み特攻宝具のような抜きんでたダメージは出ません。スキル3で味方を支援しつつ、特攻や即死付与で第1WAVE(弱体耐性がない、即死耐性が低い)を突破するのが基本です。
注意点としては、アーツカードのNP回収力を強化する効果が「アーツカード性能アップ(最大20%)」しかないため、アーツ宝具のNP回収力を強化して宝具連射するorさせる動きは苦手です。どちらかと言えば、固定のNPチャージスキルが多いため、敵の数に関係なくNP支援で強引に宝具連射する「バスター属性のシステム周回」に近い動きになります。
~余談① 味方に宝具2連射させたい場合~
アスカラポス+アタッカー(NP30%チャージ持ち)+サポーター(NP50%支援可能)で全員が初期NP50%付与礼装持ち。
第1WAVEはスキル1~2から合計50%+概念礼装から50%でアスカラポスが宝具。
第2WAVEはアスカラポスから20%、概念礼装から50%、NPチャージスキルから30%でアタッカーが宝具。
第3WAVEはアスカラポスのスキル3とサポーターから50%ずつでアタッカーが宝具(2回目)。
アタッカーの第2アペンドスキルや宝具属性(アーツ属性宝具)で編成条件が緩くなるが、上述したように、NPリチャージ性能を大きく強化できないのが難点。また細かな部分になるが、スキル3を第3WAVEで使っているため、高倍率の火力バフが最後しか機能していない。
~余談② 初期NP0%付与礼装で、味方に宝具2連射させたい場合~
アスカラポス(第2アペンドスキルレベルマックス)+NP50%チャージを持つアーツ属性アタッカー(水着伊吹童子など)+オベロン。マスター礼装はNP10%付与できるもの。
第1WAVEはスキル1~2から合計50%、第2アペンドから20%、オベロンスキル1から20%、マスター礼装から10%でアスカラポスが宝具。
第2WAVEはアスカラポスから20%、オベロンから20%、第2アペンドから10~20%、NPチャージスキルから50%でアタッカーが宝具。
第3WAVEはNPリチャージで50%、オベロンスキル2から50%でアタッカーが宝具(2回目)。
難点は、条件を満たせるアーツアタッカーが乏しく、マスター礼装も縛られること。また再三になるが、NPリチャージ性能を大きく強化できないため、NPリチャージ50%が厳しいです(上記メンバーでNP回収量が標準の敵3体に水着伊吹童子が宝具を撃った場合、オーバーキル込みでもギリギリ50%に届かない)。
高難易度
持続3ターンの特攻と高倍率の火力バフで短期決戦を挑むアタッカー兼サポーター。
フォーリナーなど、攻撃有利を取れるクエストが適正です。
アタッカー運用にせよサポーター運用にせよ、デメリットで3ターン後にフィールドからアタッカーが1騎消えるため、短期決戦でクエストクリアを目指したいです(スキル3を使わない運用も考えられるが、アスカラポスの強みがなくなる)。
・アスカラポスをアタッカーとして編成する場合。
相手に即死耐性ダウンを付与して、宝具連射で3ターン以内に仕留めたいです。弱体解除を使われない限りは特攻が発動して、強化解除耐性アップで火力バフが解除されないため、火力面は安定します。
耐久面は基本防御等倍でダメージを受けるため不安が残るが、回避(2回)やガッツ(3回)でかなりしぶといです。
弱点は宝具や通常攻撃のNP回収力が高くなく、通常攻撃でダメージを稼げないこと。
NPチャージスキルやNP支援なしで宝具連射するのは厳しいため、NP支援やNPリチャージ性能を強化できるサポーターと組みたいです。宝具連射できない場合は、「通常攻撃を強化するスキルが乏しい」「ダメージが伸びないクイック2枚構成」とかなり苦しくなります。
天敵は火力が下がる「弱体耐性、弱体無効、弱体解除」、宝具連射をSTOPさせる「宝具封印、NP減少」、時間稼ぎされる「回避、無敵」も苦手です(必中や無敵貫通がない)。
編成では、上述の欠点を補うために、火力・NP・耐久支援できるアーツサポーター「キャストリア、玉藻の前、レディ・アヴァロン」と組みたいです(レディ・アヴァロンはクラス相性が悪いので注意)。火力・NP支援ができる「諸葛孔明、オベロン」もおすすめです。
NP支援できるサポーターを随時投入できる「ミス・クレーン、水着クロヱ、終わりのエリザベート」も候補に入ります。
概念礼装は、即宝具を撃つための「初期NP付与礼装」。火力強化の「宝具威力アップ、アーツカード性能アップ」。ギミックに合わせた「必中、無敵貫通」がおすすめです。
・アスカラポスをサポーターとして編成する場合。
火力・NP・耐久支援と必要なモノは全て持っているので、デメリットを除けば優秀なサポーターです。支援効果がスキルに集中しており、スキル使用後はフィールドから離れても問題ありません。むしろカードを切るうま味がないため、フィールドに居座るメリットが少ないです(ダメージ・NP回収・スター生産に期待できず、宝具を撃つ理由も薄い)。
火力バフは若干下がるが、支援相手がバスターやクイックでも、強化解除耐性アップやガッツ目的で編成できます。
支援相手に求めるモノは少ないが、クリティカルアタッカーや宝具・通常攻撃でNP回収しながら戦うアタッカーとは相性が悪いです。必中や無敵貫通を用意できない点にも注意。また当然ながら高耐久のアタッカーとは致命的に合いません。
敵として出てきた場合
即死付与宝具に複数のチャージゲージ増加スキルを持つため、敵として戦いたくないサーヴァント。
攻撃有利を取りにくいアルターエゴで、回避や恐怖状態など厄介な効果も多いです。速攻でごり押しするか、即死耐性をしっかり上げましょう。
まとめ
・第1WAVE要員兼サポーターとしては、全サーヴァントの中でも上澄みにいる強さ。
・汎用性も高い²が、現状だとバッチリ噛み合う支援相手が乏しく、将来的に実装されても「終末のアーチャー」と取り合いになるのが苦しい部分です。
²……ぶっちゃけ宝具威力アップブーストがなくなった代わりに、支援しながら自分も宝具を撃てるようになったアーツ版オベロンなので、弱いわけも使いにくいわけもない。
FGOにおけるアスカラポス
悪戯な笑顔の少年執事。
冥府の河神アケローンとニンフの息子(もしくはステュクスの子)であり、冥府の庭を彷徨う神。
女神デメテルの娘ペルセポネが冥府の神ハデスによって拐かされ、ようやく解放されそうになった折、アスカラポスが「ペルセポネは冥府の柘榴を食べたゆえに冥府を出ることは許されぬ」と暴き立てた。
このため、ペルセポネは一年の三分の一(もしくは半分)を、冥府で過ごすことを強制され、女神デメテルはその間大地に実りをもたらすことをやめたという。また、怒れるデメテルによって、アスカラポスの身体はミミズクに変えられ、人間にとって凶兆を告げる鳥になったのだともいう。
サーヴァントとなった後も、凶兆の先触れを行うスキルを所持しており、人の不幸に立ち会い、その絶望を味わうことをよしとします。
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