『葛飾北斎』FGOネタバレ性能解説

基本情報

冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)
アーツ属性 全体攻撃宝具
敵全体に強力な『人の力を持つ敵』特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>
スキル1効果
森羅万象(A+)

CT7-5

自身に回避状態付与(1ターン)

&NP増加

スキル2効果
父娘の絆(A)

CT7-5

自身のArtsカード性能アップ(3ターン)

&強化解除耐性アップ(1ターン)

&弱体耐性アップ(1ターン)

スキル3(強化後)効果
雅号・異星蛸(A)

CT8-6

自身に『アーツカードによる攻撃時に防御力ダウン(3ターン)を付与する状態』を付与(3ターン)

&アーツカードのスター集中度アップ(3ターン)

+スター獲得

強い点

NP最大30%チャージを持ち、『キャストリア』×2の宝具連射システムに対応しています。

強化解除耐性や弱体耐性、最短5ターンで使える回避(1ターン)など高難易度向けのスキルが多いです

宝具は多段hitするためNPリチャージ性能がそこそこあり、スキル『スター獲得、アーツ属性限定のスター集中度アップ』でアーツクリティカルを狙いやすく、NPチャージスキルもあるので宝具回転率は悪くないです

宝具の『人属性』特攻は対象範囲が広く、スキル『アーツカード性能アップ、アーツで攻撃時に防御力ダウンを付与する状態(3ターン)』があるのでダメージに伸びしろがあります。またアーツ属性・全体攻撃宝具なので、スキルの効果で敵全体に防御力ダウンを付与できます

弱い点

『人属性』特攻が入らなければ、火力バフがアーツカード性能アップしかないため、ダメージが出ませんダメージを伸ばせる『アーツカード攻撃時の防御力ダウン』もダメージ後なので、長期戦ではだんだん火力が伸ばせる反面、周回では恩恵がないです

引くべきか

引かなくていいです。

NPチャージスキルや高難易度向けのスキルを所持しており、アーツパーティ適性が高いです。火力に物足りなさは感じますが自己完結しており、どのクエストに連れて行っても仕事ができます。

ただアーツ主軸のアタッカーですが宝具回転率はイマイチで、思ったより宝具連射ができません

そのため周回ではダメージが伸びず、高難易度ではNP周りにもどかしさを感じます。

また実装時期が2018年1月なので型落ち感が否めない部分があり、総じて優等生ですが、ここが強いと言える部分は少ないです

全ての基本攻撃等倍アタッカーに言えることですが、特攻・非特攻を問わず様々なクエストに連れて行くには宝具レベルが必要です。その宝具レベルも運営の匙加減によって必要なレベルが変わるため、イベントの最後に解放されるフリークエスト90++で最短周回を狙えるかは、神のみぞ知る。

1つ言えるのは、火力バフが『人』属性特攻とアーツカード性能アップのみなので、攻撃等倍相手だとまぁダメージが出ない。

フォーリナーもしくは、代用できるクラスのサーヴァントを育成しているマスターは、スルーして構いません。

フォーリナーが攻撃有利を取れる高難易度で、アーツパーティを組みたいマスターは引く価値があります。

ステータス

クラスはフォーリナー

カード構成はアーツ2枚、バスター2枚、クイック1枚

6hitするアーツは性能が高い反面、それ以外は全体的にhit数が多いものの、EXも含めてNP回収力が低いです

全体的にhit数が多いため、スター発生率アップの影響を受けます

ステータスはレベル90時に、HP13230、ATK12100

星5フォーリナーの中では、ATKがかなり高く、HPは最底辺。

クラススキル効果
領域外の生命(EX)自身に毎ターンスター2個獲得状態を付与

自身の弱体耐性をアップ(約12%)

道具作成(B)自身の弱体付与成功率をアップ(約8%)
陣地作成(D)自身のアーツカードの性能を少しアップ(約4%)
神性(B)自身に与ダメージプラス状態を付与(+175)

領域外の生命による毎ターンスター2個獲得は、他にスター生産能力がないため、ないよりはマシと考えましょう。弱体耐性はデバフを弾ければラッキー程度です。

道具作成により、『対魔力弱体耐性アップ』持ちでもデバフが入りやすいです。

陣地作成を所持しており、アーツカードのダメージとNP回収力にプラス補正が入ります。

神性は敵の特効に引っかかりやすいので、注意が必要です。。

固有の第3アペンドスキルは対バーサーカー攻撃適性。攻撃有利なので解放する価値があります。

特性はサーヴァント、人属性、混沌属性、人型、女性、神性、領域外の生命、人類の脅威、ヒト科のサーヴァント。

宝具

冨嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)
アーツ属性 全体攻撃宝具
敵全体に強力な『人の力を持つ敵』特攻攻撃<オーバーチャージで特攻威力アップ>

5hitするのでNPリチャージ性能はそこそこあります

『人属性』特攻はオーバーチャージ依存で、1.5倍~2倍。

対象範囲が広くサーヴァントを始め、人型エネミーにも該当する場合が多いです。

宝具ダメージは、『人』属性特攻が乗ったり、アーツカード攻撃時の防御力ダウンが重なれば大きく伸びます。しかし、非特攻対象や防御力ダウンが付与できていない状態だと、ダメージはかなり落ち込みます。

スキル

スキル1効果
森羅万象(A+)

CT7-5

自身に回避状態付与(1ターン)

&NP増加

回避(1ターン)は唯一の耐久スキルで、NPチャージとどちらを優先するかは悩み所です。

NP増加は最大30%。第2アペンドスキルレベルマックス+初期NP50%付与礼装で、1ポチで宝具が撃てます。

スキル2効果
父娘の絆(A)

CT7-5

自身のArtsカード性能アップ(3ターン)

&強化解除耐性アップ(1ターン)

&弱体耐性アップ(1ターン)

アーツカード性能アップは最大30%。アーツカードのダメージを伸ばせるほか、NP回収力も強化します

強化解除耐性および弱体耐性はスキルレベルマックスで100%。ただ1ターンしか持続せず、タイミングが合えばラッキー程度。

ダメージ前に強化解除が入る『天草四郎、アビゲイル』に対しては、スキル1と併用することでダメージを防ぐことができます。

NP減少やスター減少は防げません。

スキル3(強化後)効果
雅号・異星蛸(A)

CT8-6

自身に『アーツカードによる攻撃時に防御力ダウン(3ターン)を付与する状態』を付与(3ターン)

&アーツカードのスター集中度アップ(3ターン)

+スター獲得

アーツカードによる攻撃時に防御力ダウンは最大20%。高ランクの拷問技術相当であり、重ね掛けも難しくないので、パーティ全体の火力を引き上げます。宝具も対象に入ります。

防御力ダウンの仕様上、5回デバフをかけると上限です(敵に防御力アップがかかっていたり、スキルレベルが引くい場合を除く)。ただこの時点で2倍のダメージが入るため、火力補助として十分な数値です。

3ターン経ったデバフから順次解除されていくので、複数ターンかけて5個以上付与しても無駄になりません。

スター獲得は最大15個(クラススキルで+2個)。アーツ限定のスター集中度アップと合わせて、アーツクリティカルを出しやすいです。

運用方法

周回

NP30%チャージを持ち、第2アペンドスキル+初期NP50%付与礼装で宝具が撃てます。

非特攻対象に対しては、アーツカード性能アップ最大30%しかないため、ダメージが伸びません。アーツ攻撃時の防御力ダウンもダメージ後です。

キャストリア×2を使ったシステム周回は、やろうと思えばできる程度。概念礼装やマスター礼装の自由度が低く、宝具ダメージが伸びないのでオーバーキルを取りづらいなど、苦しい要素が多いです。

宝具を1騎ずつ撃つ編成では、火力支援スキルがないので、他のWAVEは味方に丸投げです。

即時スター獲得とアーツ限定のスター集中度アップを所持していますが、クリティカル威力アップがないため、クリティカルはダメージが伸びません。

高難易度

悪くない宝具回転率とアーツカード攻撃時の防御力ダウンにより、『人属性』特攻を活かせれば攻撃等倍クラスに対してもダメージは出ます

防御力ダウンの重ね掛けも難しくないので、デバフ要員としても動けます。ただし、防御力ダウンの重ねがけにはターンがかかるため、短期決戦だと実力を発揮しづらいです。

また宝具回転率がそこそこなので、宝具連射にはNP支援やアーツクリティカル追撃が必要など、若干のもどかしさがあります。

アーツ主軸のカード構成でアーツチェインが組みやすく、NPチャージスキルもあるため、どんなアーツパーティに組み込んでも味方の邪魔をしません

そのためメインアタッカーを別のサーヴァントに任せて、防御力ダウンで支援するのも運用方法の1つです。

欠点は、そこそこな宝具回転率と、耐久手段が回避(1ターン)しかないこと。

火力の低さは、アーツサポーターで火力支援を行えば解消できます(ただその場合、葛飾北斎である必要性が薄れます)

宝具やチャージ攻撃など受けてはいけない攻撃は避けれますが、『HP回復、防御力アップ、行動阻害系のスキル』がないため、ダメージの蓄積は避けられません。

『防御力ダウンの重ねがけに時間がかかる=長期戦になりやすい』ので、耐久支援は欲しいです。幸いアーツサポーターは耐久支援に優れているサーヴァントが多いです

編成は、宝具連射を狙いやすくするアーツサポーター『キャストリア、玉藻の前、レディ・アヴァロン』がおすすめです。

低レアサーヴァントなら、クリティカル関連を支援できる『アンデルセン』。即時スター獲得を持つ『アマデウス』、強力なスター供給宝具を持つ『徐福』。耐久支援ができる『マシュ』がおすすめです。

概念礼装は、自分が所持していない『宝具威力アップ』。メインカード強化の『アーツカード性能アップ』。宝具回転率強化の『NP獲得量アップ』がおすすめです。

敵として出てきた場合

チャージゲージ増加スキルや回避1ターンが厄介です。

チャージゲージが溜まったタイミングで弱体耐性および強化解除耐性スキルを使われると、デバフで妨害できないため、回避・無敵でしっかり受けましょう。

まとめ

・やや変則的ですが、必要なモノは揃っています。ただ基本攻撃等倍クラスな割に、火力バフが少なく、アーツ主軸のアタッカーとしてはNP効率がそこそこなのも厳しいです。

火力やNP周りに強化が欲しいです

FGOにおける葛飾北斎

初出は2018年元旦の体験クエスト。

江戸時代後期の浮世絵師であり、日本を代表する画家です。

史実では男性ですが、女体化ではなく北斎の三女『葛飾応為(本名:栄)』本人であり、北斎は隣に浮いているタコっぽい何かになります。

親子の合作や娘の作品も『葛飾北斎』名義で出していたため、2人合わせて『葛飾北斎』として召喚されました。タコっぽい何かになっているのは、外的要因です。

親子揃ってサッパリとした性格をしており、自分が自由に創作活動できれば、他はどうでもいいという部分があるため、事件の元凶として割とやらかしてます。

Fate/Grand Order -First Order-をAmazon Prime Videoで見よう! 月額500円 今なら30日間無料