基本情報
| 晩鐘の天使/30と19の死 |
| アーツ属性 単体攻撃宝具 |
| 自身の宝具威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> +敵単体に超強力な〔死の渇き〕状態特攻攻撃 &高確率で即死効果 +即死成功時、自身のNPをリチャージする |
| スキル1 | 効果 |
| 天使の肉体(A) CT10-8 | 自身の攻撃力アップ(3ターン) &弱体無効状態付与(1回・3ターン) &ガッツ状態付与(1回・3ターン) &回避状態付与(2回・3ターン) &NP増加 |
| スキル2 | 効果 |
| 三十羽の鳥(A) CT9-7 | 【味方から1騎選択し、選択した対象によって効果が変化】 【共通部分】 自身のスキルチャージを2進める &アーツカード性能アップ(3ターン) 【対象が自身以外の時】 自身を除く味方単体にガッツ状態付与(1回・3ターン) &攻撃力アップ(3ターン) &NP増加 【対象が自身の時】 +スターを大量獲得 |
| スキル3 | 効果 |
| ザックームの木(EX) CT8-6 | 敵全体に〔死の渇き〕状態<ターン毎にカウントダウンしカウント0で高確率で即死効果&カウント0による即死が失敗した時は防御力をダウン(1ターン)する状態>を付与(3ターン) &恐怖状態付与(3ターン) &「毎ターン自身の防御力ダウン(3ターン) &即死耐性ダウン(3ターン)する状態」を付与(3ターン) |
強い点
最大80%の火力バフ(オーバーチャージ段階強化でさらに伸びる)とスキルで付与できる「死の渇き」特攻という誰でも特攻で、どんな敵にもアサシントップクラスのダメージが簡単に出ます。
宝具ダメージ前の宝具威力アップは持続3ターンと重ねがけ可能で、「死の渇き」状態も持続が長い&チャージタイムが短い(継続付与しやすい)ため、高火力を維持しやすいです。
NPチャージスキルは最大80%と高く、第2アペンドスキルレベルマックスなら礼装フリーで宝具を撃てます。チャージタイム短縮の支援ができる「終末のアーチャー」と組んだ場合は、宝具連射も可能です。
スキル「弱体無効&回避&ガッツ」とクラススキル「弱体性アップ、即死無効&魅了耐性100%、防御力アップ(10%)」で打たれ強く、特定の敵やギミックに強く立ち回れます。
スキル2で最大50個の即時スター獲得でクリティカルを狙うか、味方単体に火力・NP支援が可能です。
宝具の即死付与率が高く、支援次第では金枠の一般エネミー(基本即死しない敵)にも即死が通ります。
弱い点
宝具の即死成功時にNPを50%獲得できるが、ダメージで倒すと発動しないため、調整が難しいです(周回に組み込みのは基本無理)。
宝具の即死付与率は高いが、単体攻撃宝具=仮想敵は即死耐性が高いため、成功できる相手が限られます。支援次第で範囲は広がるが、今度は編成(味方やマスター礼装)が固定化されるため、一長一短です。
スキル3の効果がターン終了時に発動するため、最速周回では基本的に機能しません。
引くべきか
キャラクターが好きな人は、引いたら使い道があります。
アサシン内だとトップクラスのアタッカーで、周回・高難易度の両方で強いです。特効の発動が不安定な競合「カーマ、河上彦斎」と比べて、最大火力は劣るが、特攻ダメージが安定して継続的に出ます(最大火力が劣るといっても、大きな差があるわけではない)。
チャージタイム短縮を駆使する編成や即死周回の適性もあるため、伸びしろがあるのも特徴です。
周回・高難易度の両方で欠点らしい欠点はないが、競合より明確に強みを発揮できる編成が限られています。
ただ単にダメージを出すだけなら「カーマ、河上彦斎」といった競合でも現状は十分で、これらをガッツリ育成しているマスターだと優先度が下がります。この2騎にはない火力・NP支援スキルを持つが、対象が味方単体のため、支援スキルとしての魅力はそこまで高くないです(この火力を出せるアタッカーが持つ支援スキルとしては破格)。
これら競合と差別化できる素質は十分にあるが、チャージタイム短縮や即死を通すための支援、具体的にはマスター礼装(即死関係の支援ができるモノ)や味方「終末のアーチャー、アスカラポス」が必要です。
もちろん雑に編成しても「カーマ、河上彦斎」に勝るが、明確に差をつけようとすると、編成の自由度が下がります。
総じて、アサシンのアタッカーとしてはトップクラスの性能です。しかし、「どんなクエストでも使っていける」「あらゆるクエストが楽になる」といった、ゲームの体感が変わるほどではありません。
宝具レベルは攻撃有利想定なら2以上、攻撃等倍でも使っていくなら3以上は欲しいです。
上記競合をガッツリ育成していたり、「終末のアーチャー、アスカラポス」を所持していないマスターは、スルーするのもアリです。
アサシンクラスの単体攻撃宝具持ちが欲しいマスターは引きましょう。
ステータス
クラスはアサシン。
カード構成は、アーツ2枚、バスター2枚、クイック1枚。
カード性能は全体的に優秀。
ステータスはレベル90時に、HP12760、ATK11848
星5アサシンの中ではATKがトップクラスで、HPは最底辺。
| クラススキル | 効果 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 気配遮断(C++) | 自身のスター発生率を少しアップ(約7%) | ||||
| 対魔力(E++) | 自身の弱体耐性を少しアップ(約11%) | ||||
| 単独行動(B) | 自身のクリティカル威力をアップ(約8%) | ||||
| 信仰の加護(A) | 自身の弱体耐性をアップ(約10%) | ||||
| 自身に毎ターンHP回復状態を付与(500回復) | |||||
| 自身の防御力をアップ(約10%) | |||||
| 自身の攻撃力をアップ(約10%) | |||||
| オルガナイザー(A) | 自身に即死無効状態を付与 | ||||
| 自身に強力な魅了耐性を付与(約100%) | |||||
| 自身に「アーツ攻撃時のダメージ前に対象の即死耐性をダウン(3ターン)する状態」を付与(約30%) | |||||
気配遮断は倍率が低く、ないよりはマシ程度。
単独行動はランクが高く、クリティカル関係のスキルもあるため、活かしやすいです。
対魔力と信仰の加護により、弱体耐性は高ランクの対魔力と同程度です。攻防10%アップや毎ターンHP500回復など、ほぼスキル並の性能です。
オルガナイザーを持ち、即死と魅了が入りません(魅了に関しては、付与率100%以上だと通ることがある)。アーツ攻撃時に耐性ダウンは宝具も対象です(付与率は基本確定だが弱体耐性や弱体無効の影響を受ける)。
固有の第3アペンドスキルは対ビースト攻撃適性。ビーストはクラス相性が固有のため、優先度は低め。それより第2アペンドスキルの優先度が高く、チャージタイム短縮を駆使するなら第5、クリティカル火力を上げる第4など、候補は多いです。
属性は、人、秩序、悪、サーヴァント、愛する者 。
第1~2再臨時のみ……男、人型、ヒト科。
宝具
| 晩鐘の天使/30と19の死 |
| アーツ属性 単体攻撃宝具 |
| 自身の宝具威力をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ> +敵単体に超強力な〔死の渇き〕状態特攻攻撃 &高確率で即死効果 +即死成功時、自身のNPをリチャージする |
宝具威力アップはオーバーチャージ依存で10~30%。持続3ターンと長く、宝具連射で重ねがけできます。
〔死の渇き〕特攻は約1.5倍固定。スキル3で条件を満たせるため、誰でも特攻として機能します。
即死付与率はかなり高く、銀エネミーまで基本確定。腕、扉など一部の金エネミーも確定です。アスカラポス+マスター礼装「総耶高校学生服」の支援「即死耐性ダウン合計150%(クラススキルがあるので実際は120%で足りる)」で、「キメラ、ソウルイーター、スケルトンキング」など、即死が入りやすい金エネミー(即死率20%)に確定です。
即死成功時にNP増加は50%固定。NPリチャージの関係上、「宝具ダメージ→即死判定→成功後にNP増加」のため、即死判定の前に倒すと発動しません。狙って発動させるには、「敵のHPが残るようにダメージ調整」「即死が入るか確認」の手間がかかります(不可能ではないが、非常にめんどくさい)。
~ダメージの目安(フォウくん+1000)~
特攻込み……約14万3千~23万9千。強化済みの特攻宝具を持つ「カーマ(約17万5千~25万)」や攻撃特化の「河上彦斎(約15万6千~24万7千)」に劣るが、ほぼ差がないダメージ。
~余談1「100万ダメージを出したい場合」~
キャストリア×2+クラスコア+フォウくん(ATK1000)+黒聖杯(レベル100)なら宝具レベル2(聖杯未投入)で100万ダメージを超えます。天地人等倍だと低乱数で100万以下。
キャストリアと同等の火力支援ができる終末のアーチャーで各スキルを重ねがけしたり、宝具連射でダメージ前の火力バフを重ねがけした場合は、宝具レベル1でも100万ダメージを狙えます。
~余談2「攻撃等倍で100万ダメージを出したい場合」~
キャストリア×2+クラスコア+フォウくん(ATK2000)+黒聖杯(レベル100)+マスター礼装「決戦用カルデア制服(レベル10)」+宝具レベル5+聖杯投入でレベル120なら、スキルの重ねがけやオベロン抜きでも100万ダメージが出ます。
※宝具レベル3の場合は、スキルの重ねがけか宝具威力アップ30%は欲しい(オベロンのスキル1)。
スキル
| スキル1 | 効果 |
| 天使の肉体(A) CT10-8 | 自身の攻撃力アップ(3ターン) &弱体無効状態付与(1回・3ターン) &ガッツ状態付与(1回・3ターン) &回避状態付与(2回・3ターン) &NP増加 |
攻撃力アップは最大30%。持続3ターンとしては倍率が高めです。
弱体無効は1回・3ターン固定。回数は少ないがデバフを弾きます。
ガッツの回復量は最大5000。回復量は多いが、回避や恐怖(確率スタン)でかなり打たれ強いため、必要な時に切れている可能性が高いです。
回避は2回・3ターン固定。運が良ければ複数ターン攻撃を避け続けます。
NP増加は最大80%。第2アペンドスキルレベルマックスなら礼装フリーで宝具を撃てます。
| スキル2 | 効果 |
| 三十羽の鳥(A) CT9-7 | 【味方から1騎選択し、選択した対象によって効果が変化】 【共通部分】 自身のスキルチャージを2進める &アーツカード性能アップ(3ターン) 【対象が自身以外の時】 自身を除く味方単体にガッツ状態付与(1回・3ターン) &攻撃力アップ(3ターン) &NP増加 【対象が自身の時】 +スターを大量獲得 |
味方1騎を選んで発動します。
・共通部分
自分のチャージタイム2短縮はスキルの回転率を上げる効果。スキルを重ねがけする場合は運用に支障が出るため、スキルの使用順番に注意しましょう。
アーツカード性能アップは最大30%。メインカードを強化します。
・自分以外に付与した場合
自分以外の味方単体に付与するガッツの回復量は最大5000。回復量は多いが、持続3ターンと短いので注意しましょう。
攻撃力アップは最大30%。誰に付与しても機能します。
NP増加は最大30%。付与先の味方が初期NP50%付与礼装+第2アペンドスキルレベルマックスなら即宝具を撃てます。
・自分に付与した場合
クリティカル威力アップは最大50%。即時スター獲得は最大50個。
味方全体がクリティカルを狙えます。本人のクリティカル火力はそこそこ(高ATKで火力バフの倍率も高いが、アーツ主軸でATKにマイナス補正が入るアサシンクラスとマイナス要素も多い)。
| スキル3 | 効果 |
| ザックームの木(EX) CT8-6 | 敵全体に〔死の渇き〕状態<ターン毎にカウントダウンしカウント0で高確率で即死効果&カウント0による即死が失敗した時は防御力をダウン(1ターン)する状態>を付与(3ターン) &恐怖状態付与(3ターン) &「毎ターン自身の防御力ダウン(3ターン) &即死耐性ダウン(3ターン)する状態」を付与(3ターン) |
敵全体に付与する「死の渇き」状態は特攻条件を満たします。付与率がかなり高く、弱体耐性が100%でも貫通します(周回時は確定と言っていい)。弱体無効だと無効化されます。重複しない点にも注意しましょう。
即死効果と即死失敗時の防御力ダウンは3ターン後の敵ターン終了時に発動します。即死効果は100%固定(耐性が低い銅エネミーなら基本確定)。防御力ダウンは50%固定。即死が入らないサーヴァント戦では高倍率のデバフとして機能するが、時間差発動なのが難点です。
恐怖について(詳細はクリック)
付与率は100%だが、弱体耐性、弱体無効の影響を受けます。
スタン状態に置き換わる確率はスキルレベル依存で最大40%。置き換わる時に弱体耐性は無視するが、弱体耐性ダウンのサポートも受け付けません。
恐怖の残りターンに関係なく、スタンの置き換えが1度でも発生すると、成否を問わず恐怖状態は終了します。
タイミングは完全にランダムなので、狙ったタイミングでスタンを発動させるのは不可能。
・スタンが失敗する原因
①敵が弱体無効を持っている
②すでにスタン状態(スタンは重複しない)
③スタンの置き換えが発生せず、そのまま恐怖が終了
④恐怖を重複させた時に、同時にスタンの置き換えが発動して、②と同じ理由で片方が不発
「3ターンの間、防御力ダウン&即死耐性ダウン」を付与し続ける効果もターン終了時に発動します。防御力ダウンは20%固定、即死耐性ダウンは50%固定。持続3ターンのデバフを3ターン付与し続けるので、同じ敵と戦い続ける高難易度では強力な効果です。
上記の効果はいずれも強力だが、「時間差発動」「確率発動」「ターン終了時に発動」「デバフなのでWAVEを跨げない」など周回向けではないのが残念。
運用方法
周回
最大80%のNPチャージスキルがあるので、第2アペンドスキルレベルマックスなら礼装フリーで宝具を撃てます。
付与率が高いデバフ特攻なので、誰が相手でも特攻ダメージを出せるのが長所です。スキル2でクリティカルを狙ったり、味方単体に火力・NP支援するなど、周回時に使える手札が多いです。
・スキルの重ねがけを狙う場合。
パートナーは終末のアーチャーで、スキル1の再使用+NPリチャージやNP支援で宝具連射を狙う形。敵の編成が1-1-1なら終末のアーチャー×2+アズライールで、礼装フリーのまま宝具連射システムを組めます(スキル3を3WAVE連続使用できないのは注意)。
1WAVE目はスキル1から80%、第2アペンドスキル20%。2WAVE目は終末のアーチャー×2から100%のNP支援。3WAVE目はスキル1から80%、終末のアーチャー×2の毎ターンNP獲得から20%(宝具のNPリチャージでも可)。
マスター礼装「アトラス院」やロードログレスなど、チャージタイム短縮の手段は他にもあるが、火力バフが減少します。
1-1-1以外なら終末のアーチャーの宝具を撃つ。終末のアーチャーの片方を水着伊吹童子やアスカラポスに入れ替えたり、マスター礼装「アトラス院」の使用など、クエストに合わせて調整しましょう。
宝具を2回撃つだけなら、チャージタイム短縮の支援は2短縮+第5アペンドスキルだけでも、1WAVEと3WAVEに宝具を撃てます(礼装フリーで各スキルは再使用可能)。
・即死周回について。
アスカラポス(剣式、殺式でも可)+マスター礼装「総耶高校学生服」や山の翁の支援で金エネミー(即死率20%)に確定を取れるため、編成難易度はそこまで高くないです。
しかし、「即死周回そのものを使用する頻度が低い」「競合にアスカラポスがいる」ため、実用できるが実際に使うかは別問題という状態です。
※補足
スキルの重ねがけや即死効果を駆使しないと弱いというわけではなく、雑にその辺の編成に突っ込んでも、アサシンにおいては「カーマ、河上彦斎」と同等かそれ以上のアタッカーです。上記2つの運用方法は「こういう使い方もできる」「アズライールの強みをより発揮できる」というだけで、必須の運用方法ではありません。
高難易度
特攻ダメージを継続的に叩き出す宝具アタッカー。
ライダーなど、攻撃有利を取れるクエストが適正です。
チャージタイム短縮を含めれば〔死の渇き〕状態が途切れず、短~中期戦で特攻ダメージが出続けます。宝具発動時に付与される持続3ターンの宝具威力アップやクラススキル「攻撃力アップ」、時間差で発動する防御力ダウンなど、特攻以外のバフデバフも途切れにくいです。
アーツ主軸のカード構成で最大80%のNPチャージスキルやクリティカルを狙えるスキルがあるため、宝具回転率は悪くないです。
耐久面は回避やガッツでしぶとく、恐怖で妨害しながら、弱体無効やクラススキル「弱体耐性、即死無効、魅了耐性100%」で妨害効果に強く立ち回れます。
欠点は弱体無効に弱いこと。
100%ぐらいの弱体耐性なら突破できるが、弱体無効があると〔死の渇き〕状態を付与できません。特効なしでも火力は出るが尻上がりになるため、回数制の弱体無効なら解除しましょう(効果が消えるまでスキル3を使わない、別のデバフスキルを先に使うなど、使用タイミングをずらす)。
必中や無敵貫通など、こちらの攻撃を押し付ける効果がない点にも注意しましょう。概念礼装の自由度は高いので、クエストのギミックに合わせて装備すると戦いやすいです。
その他の細かな点としては、「単体攻撃宝具=宝具だけでNPを100%リチャージできない」「アーツ主軸=スター生産が苦手=スキル2を発動したターン以外はクリティカルが安定しない」ため息切れしやすいこと。この辺りはアーツサポーターのNP支援で補いたいです。
編成は、火力・NP・耐久支援できるアーツサポーター「キャストリア、玉藻の前、レディ・アヴァロン」と組みたいです。火力・NP支援ができる「諸葛孔明、オベロン」もおすすめです。
自前の耐久力がそこそこ高いため、短期決戦で一気に仕留めるなら「終末のアーチャー」も候補に入ります。
NP支援できるサポーターを随時投入できる「ミス・クレーン、水着クロヱ、終わりのエリザベート」も選択肢です。
概念礼装は、火力強化の「宝具威力アップ、アーツカード性能アップ」。ギミックに合わせた「必中、無敵貫通」がおすすめです。
まとめ
・高倍率の火力バフと誰でも特攻で誰に対してもダメージが出るアタッカー。
・攻防両面で隙がなく、「ATKにマイナス補正が入るアサシン」「支援対象が味方単体」など、アサシンクラス以外も含めた視点でないとケチをつけられません。
FGOにおけるアズライール
冠位の暗殺者。アサシンの語源といわれる暗殺教団。その長である『山の翁』、その初代。カルデアに地獄から徒歩でやって来た。
始まりの姿は何の変哲もない、名門の家の御曹司だった。好きな言葉は『知識・信頼・勇気』。
瞑想中、ある夢魔のいたずらで地獄に踏み入り(70年近い徒歩で到達)、そこで多くの真実を垣間見た。人間の行く末、その業の清算をつぶさに記録した青年は地上に戻り、『人の悪性』への戒めとして地獄の炎を剣に宿すようになる。
静かな、落ち着いた男性口調。根暗一歩手前。必要なことだけを短く、鋭く話す。機械的な会話になりがちだが感情はきちんと籠もっている。愚かな相手にはとことん冷酷に対応するが、弱い者、劣った者を見下す事はなく、むしろ敬っている。
もとはある宗派の財政などを記録する文官だったが、だからといい体を鍛えないのはおかしい、と剣を学んだ。まわりからは理解されなかったが気に病んだ事はない。
神の教えに反する者、信徒たちを攻撃する者たちに怒りを示す事はない。ただ●すのみである。
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